≪記事紹介≫

繋がりがあるものをトップでまとめて表示します。某、シンフォギア感想サイトのパクリとかいうなッ!><

【シンフォギア感想】
≪一期≫
EPISODE 1
EPISODE 2
EPISODE 3 EPISODE 4 ※三話はかなり省略
EPISODE 5
EPISODE 6
EPISODE 7
EPISODE 8
EPISODE 9
EPISODE 10
EPISODE 11
EPISODE 12
EPISODE 13

一挙放送について

≪シンフォギアライブ≫
2012 (物販)


≪漫画版≫
#1
#2
#3
#4
#5
#6
#7
#8 ※漫画版はここから感想開始
#9
#10
#11
#12
#13
#14
#15


≪シンフォギア公式設定画集≫
コメント

≪ファンブック≫
一期


≪二期(G)≫
EPISODE 1 (謎ポエム)
EPISODE 2 (謎ポエム)
EPISODE 3
EPISODE 4 (謎ポエム)
EPISODE 5
EPISODE 6
EPISODE 7
EPISODE 8
EPISODE 9
EPISODE 10
EPISODE 11
EPISODE 12
EPISODE 13


≪三期(GX)≫

開始前考察

EPISODE 1  (謎ポエム予告)
EPISODE 2  (謎ポエム予告)
EPISODE 3  (謎ポエム予告)
EPISODE 4  (謎ポエム予告)
EPISODE 5  (謎ポエム予告)
EPISODE 6  (謎ポエム予告)
EPISODE 7  (謎ポエム予告)
EPISODE 8  (謎ポエム予告)
EPISODE 9  (謎ポエム予告)
EPISODE 10  (謎ポエム予告)
EPISODE 11  (謎ポエム予告)
EPISODE 12  (謎ポエム予告)
EPISODE 13  (謎ポエム予告)


【稲穂スタジオ関係?】
工事中(under constraction)
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穢れなきまっさらなシンフォギア感想が(残り)9つ!

最近サロンパスにハマってます。土ふまずトカ、僧帽筋トカにはると気持ちいいですね。
こんばんはhinataです。

さて、折角リアタイでシンフォギアを見られたので感想もリアタイでしたいってもんデスよ!
シンフォギアAXZ13話タイトルは『涙を重ねる度、証明される現実は』。
hinataのおっさんは、遅刻を重ねるたびに累積するシンフォギア感想だよ。
閑話休題。それではスタート。



冒頭はサンジェルマン達の最期から。
神殺しの哲学兵装を使えば呪われるというアダムだが今回は特に問題なく歌でブン殴れたのだった。
まさかこれが伏線だったとは……。
響がブン殴ることしかできなかったと慟哭したとき、ブン殴られた地面がへこむのが好きです。


CM開けてAパート
ファウストローブと実包型ラピス・フィロソフィカス、そして自身の肉体と命を賢者の石に見立てた業で、『不浄』にみたてた反応兵器を完全に相殺したようである。解析する藤尭はカッコイイネ!

響は1期11話のクリスが散華したときと同じような台詞をこぼすのであった。
……ってかさっき殴った地面のくぼみでけぇww


アダムは人と人とはわかり会えないと嘯く。
そしてカストディアンとアヌンナキと呼称する。わぉ突然のシュメール神話。
hinataはあまり詳しくないのでひとまず置いておく。

不完全な人類の未来について高説をたれるアダム・ヴァイスハウプト。
群体として完全になるとする理想を掲げる。

だとしてもッ!!

わかりあうために手を伸ばし続けたことは、無意味ではなかったッ!!!!!



(TΛT)hinata落涙。

しかし、響はそれを否定する。
手を取り合いたくてもがいた手が虚空をきってしまったとしても、
結果としてわかり合えなかったことよりも、わかり合いたいと思えたことに価値があると信じたいと。
支配による統合は、やはり痛みにより人を繋ごうと考えたフィーネにも通じる思想である。
受動的に消極的に人が繋がるのではなく、自ら手を伸ばすことにこそ、その価値があると信じたいということ。

結果も大切だが、過程も大切。
そういえば余談であるが、ワイルドアームズ4のシナリオ的なボスは結果を早く求めすぎる人物であった。

ちなみに響が啖呵をきったこのシーン、BGMのリズムが『ダトーシッテモー!』という感じになっているのでさらに盛り上がる。
おそらく狙ってやっていると思われる。流石エレガ、さすが金子の相方である。


いよいよアダムvs装者6人である。
盛り上げ担当のアルカノイズさんも出勤である。

戦闘しながら何故争いが無くならないのかという問答が繰り広げられる。
WA4のジェレミィとジュードの問答に通じる問いである。
持ち寄る正義が異なることが、争いの種になるという。
バラルの呪詛が相互理解を阻んでいるとマリアも叫ぶ。

バラルの呪詛ってシンフォギア世界だと便利な設定だけれど、
hinataおじさんとしてはお互いを理解できたとしてもやはり争いはなくならないんじゃないかなぁと思うよね。
お互いを理解できてしまうからこそ争いが生まれることもあるだろう。
このあたりの回答として、WA4では兵器としてのARMが心に繋がる特性を利用して心と心をARMが仲立ちになって繋ぐ描写があった。しかし、相手のことを知っても戦いが止まることはなく、むしろ理解できるからこそ辛い戦いになってしまっていたのだ。

一方で争いが止まる描画もなされた。それは自ら武器を捨てると言う行為がされたときである。
それはつまり、自らが傷つくこともためらわない感情の発露。すなわち、愛、である。

シンフォギアではARMとは少し設定がズレるが、もしかしたらギアと適合者を繋ぐ脳の領域が愛を司るという点が、今後人を繋ぎ、争いがなくなる可能性を示唆する展開に貢献するのかもしれない。注目したい。


さて、戦闘に戻ろう。
XDでない状態での6人のユニゾン。絆の力が試されている。
フォニックゲインは上昇したようだが、絶唱でもないためXDにはなれない模様。
地味にザババコンビがNewルンバ(※ルンバではない)に搭乗して登場。ハンドスピナーかな?(違う)

響は主人公らしくアダムと対峙。
しっかし、空中戦闘はもう普通に軽々こなすようになった。防人といい、ミサイル乗車といい、1期では遠かった空がどんどん近くなってくる。

防人が隙を作り、響が撃つ!
局長はバリアを張るが、あのヘルメス・トリス・メギストスでさえ砕いた響の拳が2振りである。あえなく突破される。
前期でアームドギアが一振り足りなかったなとか言われていたから今回は両手パンチなのだ!届いた。

が、謎のゴンブトな左腕に阻まれる!なんだこれ。


保っていられないのさ、ボクは!
ボクの完成された美形をぉぉぉぉオオッ!!!


というワラカシ台詞と共にアダムが変身。
どうやら人間の姿は仮初で、本来は角の付いたごっついフォルムの模様。
あ、これあれですわ、完全だから神様に棄てられたんじゃなくて外見がイケてなかったからお蔵になったパターンですわ。

ついでに頭に角を頂くしかないじゃないか、は自分の姿と、怒りを表すツノと真の力を表すという意味での頭角を掛けたトリプルミーニングだろうか?金子彰史らしい脚本[アームドギア]だ。

巨体に似合わず、俊足である。加えて堅い装甲で攻撃も強い。
おそらく、人間に擬態していた分の魔力(ホント魔力ってなんだろうね)も解放することで、戦闘力を向上させたのだろう。
どんだけ人間の姿に魔力つかってたんだよ。

アダムは戦闘力が上昇したが、切歌は常識力が上昇してしまった!
戦場でなる不自然な電話に疑問をもって調ともども隙を突かれた!
戦場でなにをバカなことをッ!

さて次々になぎ倒される6人の装者達。
やはりラスボスはこうでなくては。
この絶望の中に見出した希望、それはサンジェルマンが遺した[スペルキャスター]であったッ!
きたぞー!絶対使われると思った!これでXDなんだろ?そうなんだろ?!

と思ったらアダムにぶんどられて破壊されちまった!ちくしょうッ!
さらに溢れ出たファウストローブの残滓で攻撃を喰らう!

が!

コノシュンカンヲマッテイタノサー!

S2CAヘキサコンバージョンで響達は逆にエネルギーを取り込む腹積もりだ!
知ってた!

無茶だ!フォニックゲイン由来のエネルギーじゃないんだぞッ!!



(〇☐〇)え?まじで?
なんでもいけると思ってた!これは不味い!
このままではギアが負荷に耐えられず爆発の恐れが。

その負荷はバイパスを繋いでダインスレイフに肩代わり!
触媒として焼却させます!


エルフナインたそ優秀すぎる。
響達は愚者の石のバリアコーティングを解除することで賢者の石の力を受け入れ、ギアの出力に回す。

抜剣ッ!最終抜剣[ラストイグニッション]ッ!

こう来るとは思わなかったぜ!
しかも謎ポエムの最終の接頭語がダインスレイフの消失にかかっていたとは!
ダインスレイフを触媒として負荷を焼却させるという工程、
本来の化学的な意味の触媒であるならばダインスレイフはなんら反応しないはずであるが、
相手が賢者の石由来のエネルギーであるために今回は不浄として対消滅させられていると考えて良さそうである。
触媒というより中和反応と言った方がしっくりくるかもしれない。

XDでもたびたび制限を付けてきた抜剣。
5期では強さのインフレを抑えるためにダインスレイフを消してきた。金子やりおる。


さて、抗うニンゲンにオコ属性のアダムはとっときの黄金練成!
そこまで力が回復していたのか!
貴重な大宮成分が蒸発する。SSAはまだ無事。

爆炎の中から飛び出してきたのはオーラを纏ったシンフォギア達!
じっくり比較していないからわからないけど、ちょっと黒味が入っていてぱっと見ならアーリーシルエットのようにも見える。
しかしこの黒はニグレドの黒。イグナイトモードの黒と考えるものだろう。
故に出力は高まる!
アダムの触手もぶった切れるッ!

最終話にXDを持ってこないというお約束外しが熱い。
LI[ラストイグニッション]モードだろうか、リビルドギアだろうか。
あれ?今書いてて思ったけど、なんでアダムが変身した直後にイグナイトモード使わなかったの?

決戦兵器だからだろうけど、使い時をあやまった感はある。まぁ作品内でも作品外でも結果オーライだからいいのだけれど。

ラストイグニッションでちょっと注目したいのは切歌の技。
鎖鎌だろうか?手裏剣型にも見える。アプリのXDで和装をやっているが、そのデザインを逆輸入したのではないかと考えると興味深い。(あっちは薙刀だが。鎌とはいったい


XDじゃなくても押して押す。
クリスは巨大なミサイルでアダムを圧倒。
ついでにさいたまスーパーアリーナも破壊。シンフォギアライブがSSAでできないッ!!!

そしてトドメに響がミサイルパンチッ!
と思ったらまさかの反動汚染!!!!
そうだった!エルフナイン、洗浄よりも先にバグとりしとけよ!と思ったけどサンジェルマンに技術提供してもらったときには既に繭のなかだった。無理だ。エルフナインちゃんは微塵も悪くない!藤尭ァ!代わりにあやまれ!(とばっちり)

BGMも命燃え尽きて倒れても終わることのない歌が、とシンクロしてくる!いいぞ!

動けない響にお口をぱっくりあけて青白い咆哮を喰らわせてくるアダム!
あ、変身といい4期といい、これWAのラスボスの技だ!アークスマッシャーだ!

爆発直前に翼達がGXの時のように手を伸ばしエネルギーを送ったが果たして!?


なんとマリアのダガー†バリアで防いでいた。というか防げるんかその攻撃。
初見ではマリアがバリア張ったと思っていたがこれはなんと響が張ったバリアであった!
そして銀色のガングニールギアに身を包んだ響はみんなの技を使いながらアダムと戦いを繰り広げる。
翼さんの時だけ借りますッ!というのが小気味イイ。
調の言ではこれは響の能力だと言う。そうか、1期でアースガルズが使えたのもこの力の片鱗か!なんと!


さて、このギアは他のギアのエネルギー固着能力を借りて、反動汚染で不調なガングニールの機能を補った形態とみるべきだろうか?
また、メタ視点で観賞すると、銀色はシルバーを意味しそうであるが、錬金術的には水銀も暗喩していそうである。
不定形であり加熱や硫黄との化合で様々な姿をみせる水銀は金属練成で重要な要素としてみなされていたのである。

ちなみにhinata個人的にはWA4との符合として、WA4の主人公が持つ様々な形態に変化する武器、シェイプシフターが下敷きにあるのではないかとも考えている。用語集で書かれるといいなぁ。ちなみにシェイプシフターの基底状態も銀色だったりする。


さて、絶好調の響であるがついにアダムに捕縛されてしまう。
(ここでさらっとカストディアンの再臨が近いことをほのめかすアダム。5期こえぇええ。)
ピンチかと思われたが捕縛をアーマーパージで突破する響。
私服に戻ってこっからどうすんの?と思ったら私服で駆け出した!なんやこの熱い主人公!

無理させてごめんガングニール!
一撃でいい、みんなの想いを束ねてアイツにッ!!!



おおおおおお!!!!!(語彙消失)
まさかの錬金術師が登場。
そしてBGM間奏部分で現れたのは黄金のシンフォギアだぁァアアッ!!!!

さっきのギアで白銀聖闘士、そしてこれで黄金聖闘士を想い出した人は多いはず。
ネタ元が色々ありすぎて濃い。流石金子彰史である。

イグナイト(錬金術として)のニグレドモード⇒アルベドモード⇒ルベドモードを示したうえで先ほどの最終抜剣で黄金
そしてアームドギアを借りるという設定からのラピスの力(錬金術師の力)も借りていた!からの黄金
白銀のギアからの絵ヅラ的に繋がる黄金
というすべての伏線をものすごい熱量と共に回収した黄金のシンフォギアであるッ!!!しゅごいいいいいいいいい!!!

最後はアダムの巨体が浮くくらいの鉄拳ラッシュで必殺のTESTAMENTッ!!
たくさんの拳がいっぺんにブワッとでてくるシーンに鳥肌が立った。かっこよすぎる。


明日の絶望を予言するラスボスはグレンラガンのロージェノムを彷彿とさせる。
あれも人類を守るための支配であった。
果たして5期はどうなることやら。

呪いを言祝いでアダムは爆発四散ッ!
そういやこのアニメ、人間を〇すのは躊躇するけど、姿がモンスターだと意志の疎通ができても割とあっさりとぬっ〇してるよね。
JKこわい。



あれ?もう終わりかと思ったらまだAパートだった!
Bパートはあの戦いから3日後から。
事態は収束していっているようだ。

その中でエルフナインは響の特異性を考察している。

また、パヴァリア傘下の人員も散逸、潜伏して5期に絡んできそうである。

訃堂の屋敷では神の力の影響を語る訃堂と八紘がいた。

八紘、あの力が我らに在れば
畏敵による国土蹂躙も
特異災害による被害も
防げるとは思わぬか…?


ああああ!アカンやつやーーー!
5期の黒幕候補に踊りでやがったー!
でもたぶんエグララグポジションになると思うなぁ。キッカケを作っちゃうやつ。
八紘ニキは驚いた表情をする。ニキはそんなこと望んでないってはっきりわかんだね。


さて、戦いが終わったあとやっと響の誕生日を祝う皆。
アニメちゃんsがちゃんといるのが嬉しいね。響の日常の象徴である。

調の料理の頑張りを紹介するマリアがとってもママリアさんです。ごちそうさまです。

月詠が作り、立花が平らげるのなら
後片付けは私が受け持つとしよう


こんなしっかりした台詞でこんなに不安にさせる人をオレは他に知らない。

なにこれぇ、まさかトマトなの!?
こんなに甘いの初めて食べたわ!!


しかし、こんなにも可愛い防人をオレは以前から知っていた。
喧嘩も収まるトマトの美味しさ、一度食べてみたいものである。
一句読んじゃう調も可愛い。


みんなでゲームしているシーン、が楽しそうで良い。
昔どこかでみたイラストに似ているんだけどどこだったか思い出せない。(誰か教えて)
ところでなんでソニーのハードじゃないんですかね!!!!


そしてナチュラルに皿洗いがやばそうな防人が描画される。
もうこのバランス感覚、呪いレベルだろ。不器用という名の哲学兵装だろ。


そして〆はいつもの響と未来のまとめ会話。
互いが正義だと理解した時、歌でブン殴れるか不安な響。
しかし未来は響が自分を信じられなくても大丈夫という。

私は響とつないだ手は離さない
何があっても握りしめているから


と陽だまりアッピル!
お前を信じるオレを信じろッ!だな!

作中の流れも見ると
いつでも味方でいるから、勝たなくてもいい負けないでということなんだろうな。
うん!不吉だ!何があってもというなら今後何かある!(ヒネクレ)

部屋に未来が迎え入れ切歌がトランプに誘ったところで虹色のフリューゲルIN。
よい4期であった。


ところがどっこい、Cパート!
5期の撒き餌が始まるッ!!

未来さぁああぁぁぁぁぁあぁああああアアアアアァァァァァンンンンッ!!!!!!

やりやがったよ!!!!ちくしょう!!!!
予告で嫌な気がしてたんだ!くそ!やっぱりじゃねぇか!
未来さんに酷いことしたらブッコロしてやる!諭吉を!(BD購入で散財)


響はシェンショウジンの力でバラルの呪詛から解き放たれていた。そして未来さんも!!

このオチ(とヒキ)を作るために響の浄罪を匂わせて、そのヒントとなるように愚者の石でGのエピソードを絡めてきやがった!!!
金子は天才か!!!!!
金子は都合のいい奇跡は描かないんだ!神の力を破壊した時に冒頭でアダムが使えば呪われるとか言ったのに何も起きなかったのも未来さんが酷いことになる伏線だったんだ!金子は天才だ!
あの時近くにいた未来さんの方に神の力が向かったから響には何も起きなかったんだろ!?そうなんだろ!?

そして訃堂が神の力に興味を示したことを考えると未来さんの身が危ない!
訃堂だから性的な意味でも危ない!?(それは大丈夫だろ)


WA5のラスボスから逆算すると、人と異星人の間の存在に乗り移った超常の力が敵だったからなぁ……ああああ。
テーマは(カストディアンからの)独立!果ての旋律[こうや]に独り立つッ!(=音痴)

早く5期見せてください!


といったところでシンフォギアAXZ感想終了。
今期は色んな試みが見られて良かったですね。
途中ライブダイジェストを挟むことで、シンフォギア特有のラストでのスタッフの息切れも回避されていてホント素晴らしかった。
なんとなく5期で風呂敷を畳みきるつもりなんじゃないかと感じているんですが、いい大団円を持ってきてくれると信じている。
期待である。

それでは今日はこの辺で。

早く5期見せてください!(重要)

テレポートジェム

こんばんはhinataです。
ものすごく遅れていたシンフォギア感想も13話予告と相成りました。
え、途中が更新されてない?おっかしぃなぁ。
多分、蒸発してしまったのだろう、破壊新ヒビキのビームで。(オニメンゴです)

とりあえず間に合いそうな13話の予告感想おば。

”命燃え尽きて倒れても、終わることのない歌がある。

錬成された黄金が照らす、嘆きで霞む未来。

掲げよう、激唱と旋律。前線銃後の――最終抜剣。

EPISODE 13「涙を重ねる度、証明される現実は」

泥濘のごとき安寧は、澱みに浮かぶ束の間の幻想うたかたか。

やがて突きつけられる、何処までも残酷な結末。”



うん、いつもながら歌詞満載でワケワカランね。

前半はとりあえず激唱と旋律はインフィニティとソロリティだろう。
いつもの6人が最終抜剣するのはわかる。

ところで今回12話でXDにならなかったが(極一部破壊神になっていたが)、どうやってXD化するのか。
鍵は12話ラストのサンジェルマンのラピス・フィロソフィカスにありそうである。
あの賢者の石のエネルギーを使って励起ではないだろうか?
しかし、そうなるとイグナイト(と愚者の石)との相性が最悪であるのでどうやって切り替えていくのかがが見ものである。

黄金というポエムのフレーズとアダムが神の力を前回得ていることでまた黄金練成を行ってくることが多いに予測される。
これを止める手立てはなさそうなので、撃たせてしまうか撃たれる前にインタラプトすることが考えられる。


さて、後半のポエムはエピローグだろうか?
アダムを倒したと思わせておいて実は生きていたが発覚し5期に繋がるような気もする。
しかし、残酷というからには未来さんがアダムに乗っ取られるような
とんねるず版デビルマン最終回みたいなノリがある可能性もある。
そんなことになったら全国8000万人の未来さんファンが泡を吹いて倒れるだろう。
とりあえず神に祈ろう。アダム・カダモン様と破壊神様どっちがいい?


こんなところでひとまずおしまい。
このあとすぐのシンフォギアAXZ最終回をごろうじろ。
ではでは。

牛の瞳のテイルスープ(にてない)

こんばんはhinataです。
引き続き3話の予告を見てみましょう。
(皆さんはもう見ていると思うので合ってても違ってもご笑覧いただければ幸いです)


”花火があがると狼煙もあがる。舞台の幕も跳ねあがる。

星の瞳の人影は、久遠の彼方へ想いを馳せる。

恋心の高鳴りこそが、信じた夢と疑わず。

EPISODE 03「歯車が描くホロスコープ」

囚われた檻の只中で、呪いの剣は抜き放たれる。

無邪気に言祝ぐその意味を、知る者はまだ一人きり。”



いつもの五七調を基本とした謎ポエムである。

星の瞳の人形はティキのことだろうか(元ネタは星の瞳のシルエットか?)。しかし人形が恋をするものだろうか。
ラフティーナ様が聞いたらぶち切れしそうである。
信じた夢と疑わずという文言は逆に読むと実際は信じた夢ではなかったとなる。
誰かに騙されたのだろうか。記憶を植えつけられている?
人形の傍にいたのは局長なのでアダムの姦計が光りそうである。

タイトルの歯車は公式HPで示されているアンティキティラの歯車だろう。3.5で盗まれたものがついに登場か。

言祝ぐは実はGXの謎ポエムで使われている。
その時のタイトルは第6話『抜剣』イグナイトモジュールが本格起動した回である。
今回もダインスレイヴが抜かれそうである。また、言祝ぐといいつつ呪いじみた台詞であったと記憶している。
今回は何が踊りだすやら……。

しかし、捕らわれた檻とはなんだろうか。
(実はツイッターで敵がバッケンするみたいなことをhinataさんはちらっとみてしまっていた。)
これは……捕獲された錬金術師が大暴れするフラグ???
OPの聖闘士にさらにバッケンされたらやばいデスよ!

スクリーンショットで気になるのはアタッシュケースか。
マリア(と藤尭)の諜報(と解析)の成果であろうか?
展開のはやいシンフォギアなら2話で話題に出たLiNKERの試作品ができたということかもしれない。期待しよう。


こんなところで予想は終了。
ではでは今日はこの辺で。


昔、RIZ-ZOAWD ( リゾード)っていうゲームがあってな

シンフォギア感想は楽しいけれど、しんどいです。
故に疲れたhinataさんに励ましのお便りを出そう!(8割本気)
こんばんはhinataです。

では未来の読者のために張りきってシンフォギアAXZ第二話、『ラストリゾート』感想行ってみよう!
(前回ラストリゾートを勘違いしてのほほんかと思ったけど、Last resortって最後の手段って意味なのね。何がどうなるシンフォギアッ!期待だ!)

アバン

亡命将校の遺産
 前回の引きとはブッつり切れて港。おそらくは第二次大戦後の回想だろう。今回ティキ(マウイ語で神様?)と呼ばれる聖遺物だ。
 ディーシュピネの結界と同じようにドイツから齎されたようだ。用語集にもパヴァリアが紛失後ドイツのUボートが発見と描かれている。アバンは、とりあえず用語集とか考察とかしない人向けの説明だろう。やさしい。
 第四のエネルギーとはおそらくエネルギー革命で言われている、①火、②蒸気と石炭、③電気と石油になぞらえたものだろう。そう考えるとフォニックゲインて実はダークエネルギーの一種なのかもね。


OP

 さて、今回からオープニング曲が入った。曲単体できくとナンジャコリャな曲調だったのだが、絵がそろうととてもカッチョイイ。スタッフさんも水樹さんもいい仕事している。
 カウントダウンでメインキャラがでてくる前奏は平成版007を彷彿とさせる。もりあがるぜ!
 今回のタイトルロゴは響がイグナイトっぽいいでたちだが、イグナイトの目みたいな胸のモチーフがマフラーっぽいところに移っているためにさらに新型のイグナイトverだと推察される。どうやってバージョンアップするのか。ウェルのチップがらみだろうか。物語後半で鍵を握りそうである。

 また前奏でフロンティアの一部と月と地球が移る。今回は天体の運行がカギを握ることが言われているし、再登場の可能性が高くカストディアンがらみの話の進展に期待である。

 Aメロでは装者たちの特訓の様子が映し出される。
 比較的まともな調、切歌、クリス、(あと防人?)に比べて映画訓練している響と忍者スパーリングしているマリアは異質である。なんで今期は緒川が出張ってくるんですかね。いいぞ。
 細かく見ると、響の映画は特定できず。翼は後の書が常在戦場だろうか。クリスはおそらく日本に来てから始めたであろう和弓。これのおかげでやっとイチイバルが弓の形にしてもらえたのかもしれない。キリシラはジョギングだが、調はローラースケート。……バランス感覚の訓練かな? マリアさんは緒川さんとスパーリングで器用貧乏感を見せつけてくる。なんで忍者は分身してるんや……。

 Bメロは謎の♡型の宝石x3が映される。中に血管のような紋様があり毒々しい。さまざまな宝石が考えられるが、ここは錬金術の一つの到達点である賢者の石ではないかと考察しよう。
 また、味方SIDEのバックアップをおこなうキャラがスクロールで映される。SONG面々はいいとして、最後の後ろ姿の長髪は……まさか風鳴外道……じゃない風鳴訃堂ッ!?こんなキテレツな髪型、風鳴一族しかいない。ついに画面に登場しちゃうのか!?
 
 そして敵陣営。先ほどの宝石は武器に着けるものらしい。何かプリキュアみたいな造詣の武器だ。けん玉ってなんだよ。あと地味にカリオストロは爪が長い。おしゃれさん設定がありそう。あと戦闘で爪が割れちゃったって言いそう。
 とか思ったら突然の変身!? なんだよ、けん玉、ニワトリ、クマの聖遺物かなんかか!? 色身が黄金聖闘士みたいな雰囲気を纏っている。つよい。
 あとサンジェルマンとカリオストロの胸元にはギアのマイク(元コンバータ)と似たものがある。これは歌で起動するタイプのファウストローブかな?

 サビに入ると戦闘開始。
 サンジェルマンは銃から錬金術を繰りだせるらしい。銃の聖遺物とかねぇよ。(クリスの方をみつつ)
 響とデスデスさんの共闘は面白い。というかキリシラは分かれてコンビ組んだ方が面白そう。3.5でもクリスと共闘のフラグを建てていたから4期で調以外とコンビ組むのはありそう。デスデスさんが作ったイガリマ駒の上で型を決めている響がカッコいい。

 カリオストロは徒手空拳と投げキッスで戦いそう?あと、歳がいになく服のセンスが奇抜です。多分すっごく体に自信があるんだと思う。対するのはクリスとマリア。あ、クリスのやつ(連射)横山先生の作品でみたことある弓の使い方だ!(違う)
 マリアは2話で早速登場する必殺技をOPでも使ってきた。レーザーである。ダガーとは……一体……。

 プレラーティは変身してもまんまけん玉。絵づら的にはなのはのヴィータちゃんみたいだけど、わっるい顔をしている。しかもこれが似合うんだわ。流石金子彰史の化身。今期のガリィ枠なワケダ。
 対するのは防人とスケバン。防人が珍しくけん玉を力で受け止めている。調が返す刀で敵の武器であるけん玉の糸の上を走る演出はワクワクするね。

 崩れた都庁が映るのは何かの伏線だろうか。また東京の街が破壊されゆ!><
 そしてこっそりとOPにうつる局長のヴァイスハウプト(?)である。
  
 なんかOPだけでもかなりお腹いっぱいになった。軽いアバンは囮だった。


Aパート

 初めは前回のなぞり直しから。既に戦闘態勢に入っている友里さんと違ってへたばっている藤尭に注目だ!

村へと直行
 一方のチーム防人はステファンの運転(ステファン運転できるんや)で村へと直行中。
 SONG本部との通信でmodel_KのLiNKERについての解説です。ありがとうございます。
 あの一匹狼だったチャンクリから仲間を信じろと言わせた金子は偉い。

 ウェルの”あなたに優しいLiNKER”のレシピ解析が遅々として進んでいないことに焦るエルフナイン(流しそうめんばっかりかんがえてるから……)。それをお父さんみ溢れる手でがっしりつかむ弦十郎の旦那。響が表のハーレム主人公なら、旦那は裏のハーレム主人公である。また、1期10話のクリスへの扱いにも通じている。裏を返せば、クリスは弦十郎の手から巣立ったことを暗示しているのかもしれない。


ヨナルデパズトーリ
 さて、マリア達の戦いでは新曲Stand up! Ready!が初披露。この曲名とStand up! Lady!をみたときにReady! Lady Gunner!!を想いだした渡り鳥は多かろう。金子はそういう人なのだ。
 曲調はちょっと渋く感じた。いぶし銀腕である。イグナイトverがもしあるなら楽しみである。
 
 さて、3人がアルカノイズで一通り戦闘をお披露目したところで大蛇ヨナルデパズトーリに会心の一撃。マリアを襲った勢いに合わせたキリシラのカウンターが炸裂する。
 しかし、ヨナルデパズートリは無傷。ついでにこのタイミングでアルカノイズの位相差障壁の説明もしてくれる親切設計。
 攻撃を減衰しているならばと、マリアは大技のTORNADE † IMPACTで攻撃する。このネーミング、Tが†になるんじゃないのか……。
 この渾身の一撃で大蛇の顎を破壊するも謎の回復をされてしまう。(モンハンなら部位破壊報酬は確定してるからへーきへーき)
 この埒外な能力は、サンジェルマン曰く神の力らしい。用語集では別次元の同一存在にダメージを肩代わりしてもらうという。(あ、それType-moonの作品でみた第二魔法……) 
 この能力、特に説明されていないが、ヨナルデパズトーリの伝承に由来しそうである。ヨナルデパズトーリはアステカの伝承では邪神テスカトリポカの化身の一つとされる。そのテスカトリポカは一説では1000の化身の姿を持つと言われている。複数の同一存在がいるという点を多次元の同一存在と読み変えてこの能力を編みだしたのだろう。
 この点は最後にも触れるが、おそらくはシンフォギア3.5で説明された哲学兵装と同じ原理でテスカトリポカの能力を具現しているのだと考えられる。ならば打開策は……

 さて、戦闘ではマリアの発案で遁走である。三十六計が効かないのでラストリゾートである。
 時間稼ぎダガーがなぜかうまいこと盾を構えたカリオストロのほほを掠るのは様式美である。


アルカノイズ小包囲網
 ステファンと村に来た防人娘たちがみたのは工場長にアルカノイズを突き付けられている村人であった。なぜ村にたてこもるのか。響達の足を奪って逃げる算段だろうか。うーん。
 工場長はおかしな真似したら村人殺す的なこと言っときながら、ステファンが単独行動をしたのにまったく咎めないあたり聖人だろう。(実際は暗闇でステファンが視認出来ていなかった可能性がある)


割り出した逃走経路
 さっきマリアのお歌でWA3を想いだしたと思ったら、列車の屋根に大分で完全にWA3を想い出した!想い出が領空侵犯してきやがる。
 マリアさんが勇んで大蛇に攻撃をしかけたのにあっさりカウンターでいいのもらっちまっているのは少し笑った。ごめん。
 追撃でチェイスが見られるかと思ったら大蛇は撤退。錬金術師はティキ(最初機器かと思った)の回収を優先させるようだ。


ステファンは犠牲になったのだ……
 展開の早いシンフォギア。工場長が喋っている途中でタメもなく、サッカーボールが相手のゴールにシュウウウウウウト!エキサイティン!
 一瞬、某少年探偵が脳裏によぎったがキック力を増強しているわけではなかった。犯人はこの中にいる!(現行犯)
 ステファンが作ったこの隙に変身するシンフォギアガールズ。でも変身バンクはカットだ!バンクって何だ!シンフォギアのバンクはバンクじゃない!

 響達が戦うも、工場長はステファンのみを狙い撃ち。たくさんの村人を赦すとは、聖人やで。
 そしてステファンの右足にノイズの解剖器官がからみつく!ウスイホンまったなし!(マテよ)
 その瞬間にクリスのボウガンが煌めく!こういうとき機転がきくバトルセンスの塊(公式設定)は損な役回りだよね。ステファンの足を打ちぬいて即死を免れるのであった。これもタイトルのラストリゾートであろう。
 鎮圧後にステファンが画面にでたときに流れるBGMはクリスの覚悟のテーマ(仮名)1期11話で絶唱ぶっ放して見せたときのアレである。ソーニャがクリスを責めるシーンはクリスが以前ソーニャの責任を追及したシーンに重なる。人物関係が単調にならないうまい組み立てである。
 ところでステファンが失くしたのは右足であるが、ヨナルデパズトーリの大元、テスカトリポカも怪物との戦いで右足を失っている。偶然だろうか?金子のおっさんが仕組んだ仕掛けのような気がする。おっさん欠損系の展開好きそうだし。つまり2話はヨナルデパズトーリ回なのである。

 といったところでAパート終了。


Bパート

藤尭SONG帰還 ※この感想は藤尭びいきが書いております。
 藤尭はデータサンプルの解析に意欲満々である。司令との絡みもほんと増えたし出世街道間違いナシやで。
 ほっぺたぷにぷにされるエルフナインもぷにぷにするマリアも意外だった。Gのマリアから大分丸くなった感じがする。これが本来の優しいマリアなのだろう。エルフナインを元気づけるごめんなさいよりも欲しい言葉の話はWA4のごめんなさいよりありがとうに通じる金子の得意球である。


突然の400年前ッ!からの現代[いま]ッ!
 パヴァリアは数百年前からの組織らしい。そしてサンジェルマンはご本人が数百年前からいらっしゃった!若々しいなぁ。
 キャロルの肉体維持法はクローンのようなホムンクルスを作って乗り変えてきたと推察されるが、サンジェルマンたちも同様の方法なのだろうか?(まぁバックアップがあると倒してもきりがないから4期はやらないとは思うが)
 また、錬金術がフィーネの異端技術を独自に精錬したものであることも語られた。何気にOPのヴァイスハウプトっぽいのもこっそりいらっしゃる。
 ところで、フィーネを考察したい。こういう過去のキャラがでてくるとちょっとわくわくする。ずるいぞ!
 フィーネは以前、ノイズの召喚と軽い力場の操作くらいしか能力がないと説明されてたが今回なんか某ステイナイトのアーチャー達みたいなことしてんぞ?!これも力場の追うようなのだろうか。かっこいいからいいけど。
 また、400年前の女海賊になにか元ネタがあるかと探してみたが、この時代に有名な女性海賊は私にはみつけられなかった。男性の海賊として後世に伝わったせっていなのだろうか。

 そんなこんなでティキが海に沈してしまった。なるほど元々錬金術師のもちものならプランに組み込まれているのも納得である。ところでさっき神の力は完成したって言ってたけど、要のティキがないなら未完成なのでは?ティキは増幅器のような役割をするのだろうか。今後注目である。

 人はだれも支配されるべきではない、という言葉はやはりカストディアンからの巣立ちを意味していると思われるが、先ほどの神の力との関係が未だわからない。まぁ展開のはやいシンフォギアだから3話で示される可能性もあるが(笑)

 カリオストロはパヴァリアとしての動きよりも自分の気持ちに正直に動くようだ。仕返しの為にマリアを狙って動き出した。ラピス(=石)の完成前に決着を付けると言う話、最初はティキ関係かと思ったが、もしかしたらOPにある賢者の石(仮称)のことかもしれない。どうやらまだ敵のギアは完成していないようだ。


防人トラック桜花号
 さて、行きとは変わって防人が運転だ。マリアの系譜か!?w
 地味に翼さんが18を過ぎて車の免許をとっていることが示唆されている。バイクは最初特別免許だったのに、なんか時間の経過が感慨深い。

 さて、クリスはソーニャとの最悪の再会にもやっていた。ソーニャは選択が正しいとは感じていながらもクリスを許せない。おそらく先ほどのサッカーボールからしてステファンはサッカー少年だったのだろうということも関係していそうである。野球少年だけでなくサッカー少年にも非道いことをする。金子はそういう人である。(絶賛)
 そしてさらっとクリスの両親の死亡の原因が爆弾であることが開示された。どんどん具体性が出てくるかもしれない。ソーニャのせいではなかったとわかりクリスが赦す展開もあるかもしれない。

 朦朧としたステファンが伸ばした手に一瞬躊躇するも手を繋ぐ描写がある。普通のアニメなら手を引っ込めてしまいそうだが、シンフォギアは手を繋ぐのだ。自分の苦しさで相手を傷つけたくないと、自分がくるしいだけならそんなことに構わず誰かに優しさを分けてあげようとするクリス(や金子のおっさん)の優しさがみえるシーンである。


モブに厳しいシンフォギア
 翼が受けた連絡から、舞台はエスカロン空港へ。大統領がカモフラージュを手配していた空港だ。
 政府派の軍人たちがノイズを相手に戦っている。これはカリオストロの撒き餌のようである。モブ厳。

 マリアの空中変身はGXの1話の響の空中変身へのセルフオマージュだろうか。
 
 のっけからおっぴろげとかプレラーティはとって危なっかしい子である。レーティングがかわらないように祈ろう。(R-18Gトカ……)
 くっそクールにイガリマの拘束をほどいたりザババをひとりでいなす姿に惚れてしまう。流石女体化金子彰史……!!(※諸説あります)

 マリアさんのほうもカリオストロに男女平等パンチしている。カリオストロの性別をどっちにするかはわからないけれど。

 ヨナルデパズトーリを召喚させず、LiNKERの効果時間内に術者だけ倒し切るという選択である。強い選択だ。実際マリアは盾を壊していいところまで行っているような気がする。かっこいい。
 曲がなんか心にくるものがある。3人のこれまでの経験に沿った歌詞ということもあるかもしれない。

 いいところまで行くものの効果時間も残りわずか。
 そこに航空機がさっそうと登場。しかしこいつはヒーローじゃない!
 アルカノイズに追われている航空機だった。なんとなくこれもGX1話のシャトルのオマージュに見える。でもこいつら自分たちのために装者を引き殺す気だ!GXと逆だ!さすがバルベルデ!
 あと割と可愛いとか呆けたこともいってやがる!なんとうバルベルデ!

 キリシラは飛行機の救助に向かう。司令は、だとォ!?っていうだけで具体的な指示を出してくれていない。だとォ!?職人である。
 切歌が救助に向かう際に弾かれてカエルのぬいぐるみを落としたプレラーティ。いままで落としてなかったのが実力を示している。こいつ……強い……!あとアップで首元にけん玉があることがわかった。これ武器にすんのか……。

 あの二人でどうにかなると思っているワケダ
 でもこの二人をどうにかできるかしら?
 の対比の台詞はとっても金子節。曲も2番の歌詞に移って盛り上がってまいりました。

 この土壇場にエルフナインはLiNKERのヒントをつかんだようである。ウェルが言っていた愛のヒントだろうか。諦めない……心?
 てっきり歌や愛ででてくるセロトニンとかの報酬系が作用しているかと思ったけれど、ちょっと違うのかも。

 さて、切歌と調はジャンボを棒高跳びの要領で飛び立たせる。これはGXで響達がシャトルを着陸させたことの対になっていそうである。あのとき憧れていただけの存在に一歩近づけていた描写である。
 そして離陸と同時にマリアはHORIZON † CANNONで錬金術師にとどめを刺すッ!
 なんでダガーなのにビーム砲なんだよ!
 まぁOPで先だしされていたからそこまで驚きはなかったが。名前からして、ガングニールで使った HORIZON † SPEARの親戚だろう。あのときもなぞのビームだった。 マリアはビーム好きなので、同じビーム好きのクリスと気が合いそうである。

 誰もやったか?と言っていないのに錬金術師は生きていた!(エルフナインが流石ですとかいうから……)
 そしてヨナルデパズトーリの召喚。LiNKERも切れて大ピンチ!

 ……とその時、ヒロインにあるまじきスゴみあるお顔で響が登場!出会って5秒で即パンチ!
 プレラーティの余裕をよそに無敵の怪物を撃破して見せる。

 もう無敵はどこいったのよ~
 だけど[あたし]はここにいるッ!
 の掛け合いも金子節が効いていていい引きである。
 やっぱシンフォギアは面白いなぁッ!

 さて、考察であるが、大蛇が撃破されたのは先ほども言ったように哲学兵装が理由に挙げられそうである。GXで翼が心持ちで剣を翼と認識しファラを撃破したように、3.5でファラオの呪いを響が気持ちでブチ壊したように、哲学兵装は概念であるがゆえに対象者の心象に効果が大きく依存している描写がある。故に無敵といわれてもそれを倒すという気概がある響であれば哲学兵装を貫いて攻撃を通すことが可能であるのだろう。まぁこのあたりは錬金術師が荒魂を主戦力に使うならそのうち解説が入るかと思うが。

エンディング
 今回のエンディングはFuturisum。フツリズムじゃないぞ!
 なんか久しぶりにクリス単品のエンディングな気がする。影絵もバルベルデなどでの過去を思い起こさせる内容で胸が痛む。たくさんの大人の手とか、ソーニャとの決別とかね。赤いバラが象徴するようにストーリーでも最後に愛が芽吹くことがあるのだろうか。希望を持とう。石の女神像が砕け散ったッ!


 そんなところで今回のシンフォギア感想は終わり。次回から金子さん以外のライターさんも入っているらしい(?)ので恐々としながらみたい所存。ベルメゾン。
プロフィール

hinata

Author:hinata
ワイルドアームズシリーズとロボットアニメが好きな生き物。
Wolf RPG エディター(ウディタ)でゲーム制作や、GIMPでお絵かきとかをたまにやってます。あとUTAU。ゲームとお酒と音楽をこよなく愛しています。
e-mail: hinatanimato♪yahoo.co.jp (お手数ですが、♪を@に変えてください。)

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