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≪記事紹介≫

繋がりがあるものをトップでまとめて表示します。某、シンフォギア感想サイトのパクリとかいうなッ!><

【シンフォギア感想】
≪一期≫
EPISODE 1
EPISODE 2
EPISODE 3 EPISODE 4 ※三話はかなり省略
EPISODE 5
EPISODE 6
EPISODE 7
EPISODE 8
EPISODE 9
EPISODE 10
EPISODE 11
EPISODE 12
EPISODE 13

一挙放送について

≪シンフォギアライブ≫
2012 (物販)


≪漫画版≫
#1
#2
#3
#4
#5
#6
#7
#8 ※漫画版はここから感想開始
#9
#10
#11
#12
#13
#14
#15


≪シンフォギア公式設定画集≫
コメント

≪ファンブック≫
一期


≪二期(G)≫
EPISODE 1 (謎ポエム)
EPISODE 2 (謎ポエム)
EPISODE 3
EPISODE 4 (謎ポエム)
EPISODE 5
EPISODE 6
EPISODE 7
EPISODE 8
EPISODE 9
EPISODE 10
EPISODE 11
EPISODE 12
EPISODE 13


≪三期(GX)≫

開始前考察

EPISODE 1  (謎ポエム予告)
EPISODE 2  (謎ポエム予告)
EPISODE 3  (謎ポエム予告)
EPISODE 4  (謎ポエム予告)
EPISODE 5  (謎ポエム予告)
EPISODE 6  (謎ポエム予告)
EPISODE 7  (謎ポエム予告)
EPISODE 8  (謎ポエム予告)
EPISODE 9  (謎ポエム予告)
EPISODE 10  (謎ポエム予告)
EPISODE 11  (謎ポエム予告)
EPISODE 12  (謎ポエム予告)
EPISODE 13  (謎ポエム予告)


【稲穂スタジオ関係?】
工事中(under constraction)
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アスクギアFC 公開

お久しぶりですhinataです。
最近とみに寒いですね。体調管理は気を付けましょう。

さて、あなすさんのとこのゲームが今度のデジゲー博でお披露目だそうです。
詳しくはこちらのPVで。


ところどころに私の手の者も潜入しております。くくくくく。
では今日はそんなところで。

なんかこのアニメ2クール位みていた気がする

いよいよラストである。感慨深い。

”答えを求めた少女は狂い咽び、闇の果てに向かって叫ぶ。
過酷・残酷に抗えず、捻じれていく祈りを救うべく、
この手はたとえ、何度傷ついても伸ばし続ける。離しはしない。

EPISODE 13 正義を信じて、握り締めて

信じる未来‐ゆめ‐があるならば、響き合う鼓動は止められない。
君と行こう、一緒に。どこまでもふたり、手を取って。”


わからん!w

サブタイは予想通りの英語メインサブタイ(どっちだw)の和訳である。

前半は最終決戦を述べているであろうことは予想される。
また、闇に向かって叫ぶが重要な気がしている。
ダウルダブラがシンフォギアと似た構造だとすればもしかしたらイグナイトモードになるのかもしれない?
それでも私達は響が救ってくれると信じている。
もちろんそれは誰の胸にも眠っている強さである。

後半は二人というところからキャロルとエルフナインではないだろうか?
エルフナインは助かる……?よかった。

バメンシャは……キャロル意外みんな震えるじゃねぇかッ!!!wwwww

①響:キャロルの説得か?ある意味銃を突きつけながらの説得だが大丈夫か!?フェイズBかな(ぇ

②洸:エルフナインの容態がさらに悪化した模様。でも助かるって信じている(もはや感想)

③ぐぬぬキャロル:なにか秘策を使ってきそうな雰囲気である。もう月はいじめられないといいな。

④~⑦それに対する面々:魔女ッコみたいなのと、ゲーセンでエアホッケーしてる人がいますね。そして防人はエロソロ画像がない。

⑧小麦粉ッ!?(公式見解):粉塵爆発に気を付けろォ!! 実際キャロルが最大出力で反撃だろう。

⑨マリア:右手に光るなにかを掲げている。もしかしたらウェル博士の授けた秘策の可能性がある。青い光だけど、ガリィだったら笑う。


そんなところでこちらも簡単であるが終えたいと思う。
ちょっくら最終話みてくるぜ!
それでは。

もう大分感想の書き方を忘れている

艦これアーケードのロケテやりました。
大変楽しいです。こんばんはhinataです。お気に入りはホロ時雨。
なんか藤沢センセの蝉しぐれみたいだね。秘剣!


さて、いよいよ残すところあと2回のシンフォギアGX感想。12話『GX』行ってみようッ!

アバンタイトルは12話恒例の特殊オープニング。今回もED曲を使って来たぞ!
嫌がおうにも盛り上がるッ!
場面は前回の続きから。
マム(?)はマリアに告げる。

思い出しなさい血に汚れたあなたの手を
どうしてその手で世界を救えるなどと夢想できますか?


それでも私は――

そう、貴女が世界を救いたいと願うのは、自分が救われたいがため



マム(?)は前回ラストにおそらく実力で3人をノしたはずなのに、ここに来てさらに精神攻撃ダァ!!
強くなり過ぎた主人公に精神攻撃は基本。ってかGXは装者の成長を促すためにもちょっとのことでも精神の揺さぶりが多い印象である。キャロルの趣味か??

調も切歌も、そしてマリアさえもこれは敵の罠であることをわかっているが、それでもその言葉はマリアの心の裡の真実であるようだ。それ故に手出しが出来ないという状況。
シンフォギアの出力が装者の心象や精神状態に深く依存することを踏まえると物理撃破ができないことは妥当なのである。間違ってもお約束とか言わないで欲しい。(ぇ

マリア不調のため転進する3人。一体どうなる!?

こんなとこでとっても罠っぽいアバン終了デスよ。


さて、CMあけてSONG指令室。
世界の分解現象は依然拡大していた。
すでにどこぞの漁師だけでなく、日本の海上自衛隊と思しきOTONA達にも認知されている状況だッ!
でもなんかオーロラみたいで綺麗ね?(他人事風)

その状況をモニター越しにみていたエルフナインだが、傷が響いたからかふらついてしまう。
そこをすかさず洸が肩を抱き支える。
後のシーンで気付くが、洸とエルフナインは初対面で名前も知らない。
以前は避難誘導も放棄し、子供を置いて逃げた洸だったが、今は名も知らぬ少女を支えることのできる人物になった。
やはりというべきか響の血筋の様である。(もっとも響の気丈な性格は母親譲りっぽい部分もあるが)
とても印象的な場面である。

なんで錬金術師が歌っていやがるッ!

(放送日で)一週間かけてクリスが出した答えがこれだッ!
なんで先週言わなかったッ!(笑)

七つの惑星と七つの音階
錬金術の深奥たる宇宙の調和は音楽の調和
ハーモニーより通じる絶対真理――


どういうことだ!

どういうことだよ!w
翼さんでなくてもつっこみたくなる解説セリフ。
そう、俺たちはこのまどろっこしい解説を知っている……こいつ――フィーネだッ!(違う

キャロルの解説により錬金術と歌がフィーネの手によって生み出されたことが示唆される。
それは失われた統一言語を取り戻すためだったようだ。

キャロルが歌ったときはまぁそうなるなと思ったし、想い出を焼却する錬金術と歌がなんか似たエネルギーなのは以前にダウルダブラ起動のさいのアウフヴァッヘンもどきで示唆されていたのでなんとなく腑に落ちる。
でも統一言語を取り戻すために錬金術とは!w ちょっと想像がつかない世界である。
あれかな、プリママテリアに還元されてみんなで一つになるのかな。それなんてエヴァ


さて、2課組が驚いている一方でFIS組は逃げの一手。
しかし、相手は仕掛けてきません。
どうやらウェルの誘導であった模様。回りくどいなッ!w

さて、戦場[いくさば]でボクと取引だよッ!

死んでないと思ってた。よかった(ぇ
さて、ウェル博士。いくさばと読むあたり流石英雄である。常識人ではない。
どうやら血が足りなくフロンティアのときのように自由にシャトーをいじれるわけではない模様だ。

ここはネフィリムの腕を出してくるのがこれを使ってくっそ悪いことしそうな暗示になっていていいね。
さて、どんな取引になるのか楽しみである(ゲス顔)

間があくかと思ったら、FIS組は間髪いれずに玉座の間へ到着。
……したとたんにウェルを投げ捨てる切ちゃんェ……。ちょっとウェルがかわいそうだよ。
捕虜法とかにも書いてあるだろうし、流石にけが人には優しくした方がいいと思うんだ…・…ほら、常識的に。

マリアは制御装置を破壊しようと思いつく物の、それでは暴走するだけだとウェルに止められる。
オツムのプロセッサーは何世代前の言い回しいいな。
ちなみにマリアは割と現行機なので考えるだけで済んだが、前世代気の弦十郎師匠は考える前に破壊した(G13話)。

さて、中央制御室に来てしまったためか安全のためのキャロルのトラップが発動。
アルカノイズが大量に登場だ!
世界の分解を止めるためにウェル博士が制御盤に駆けるッ!
っておい!お前走れんのかよ!w

その時シャトーの外では計画が順調でご満悦なキャロルちゃんが世界の分解の仕組みを解説してくれていた。
東京がレイラインの終着点なのかよ(始発は何処だよ)w トンデモがすぎるぞ、金子のおっさん!いいぞもっと盛れ!

要石のくだりも、一個だけとは考えられないのでおそらくキャロルは世界各国の要石の破壊も事前に行っていたはずである。
もうちょっと早くSONGが気付いて動けていたら状況は違ったかもしれない。まぁ詮なきことであるが。

この状況にクリスちゃんは絶望する。バトルセンスの塊だからか、うまくいかないと割と諦め早い印象。

もう、どうしようもないのか……ッ!

それに、

ないことなど、無いッ!!

そう啖呵をきるマリアさん。ヘタレじゃないよ!(当クリス比)
ここで勝ちBGM来たッ!これで勝つる!

例え万策尽きたとしても、一万と一つ目の手立てはきっとあるッ!


ん?この台詞……

12無限

で、でたー!ワイルドアームズXF!金子節の炸裂ダァ!!!!
俺たちの待ってた渡り鳥のマリアだよ!
切歌と調もアルカノイズと応戦し、シャトーのプログラムを書き換えるウェル博士をサポートする。
早くしろとせかすこの二人の言に噛み付くウェル。こいつらホント仲悪いな。 反抗期かな

そこへキャロルから入電。
ウェルとのやりとりでプログラム書き換えによって分解した世界をシャトーを使って再構築しようとしていることが明かされる。やっぱそうだよね。おいらも昔、某鋼の人に教えてもらった。
しかし、そんなことをすれば過負荷によってシャトーが爆散すると脅すキャロル。
だが、それはウェルも承知の上。うまくいけば再構築、いかずとも分解は止められると告げる。

ホント、嫌がらせってぇのはサイコーだァ!!

こいつ、死ぬほど嫌がらせが好きなんだな!(そのままの意味で)
ウェルは命を賭けて世界を救う気だった。
爆散におびえる調と切歌がいる一方で、マリアはそんな覚悟を決めたウェルを少し認めたようにも見える。
さて、啖呵を切ったウェル達の前に再び現れる偽マムッ!

先ほどはウェルがコントロールしていたと思われるが、現在ウェルはシャトーの制御に注力している。
加えて今はセーフティ機構でシャトー全体が部外者排除のモードに移っていると思われる。
よってこのマムを止める者はいない。今度は全力のバトルとなるのである。


ウェルによって起こされた不測の事態に動揺するも、世界の分解を推し進めるキャロル。
響はイグナイトモード[エルフナインちゃんの想い]で対抗しようとするも、すべてがキャロルの掌の上だとわかった今、キャロルの罠を危ぶみ翼たちに止められる。
割と万策尽きている2課組である。

そんな2課組の会話途中でも容赦なく攻撃するキャロルちゃん。悪役がすぎますぞ!ノイズさんをみならえ!(ぇ
相手に対抗手段がないにもかかわらず、キャロルはダウルダブラの出力機構(アームドギア?)と思しき弦を増設する。
この幼女、容赦せん。

お前がマムであるものかッ!


一方でマリアは偽マムと対峙する。己がこころを奮い立たせるために、再びその事実を口にして覇気を高める。
その意気に呼応したのか、偽マムは黒い歴史こと黒いガングニールのマリアに換装される。
あ、おれこれ知ってる!金子のおっさんのゲーム[ワイルドアームズ]にでてくるドッペルゲンガーだ!
バトルメンバーの姿と能力をコピーするぞッ!

そういえば、体は再構築なのだろうが記憶がコピーできるあたり、想い出の扱いに長けた金子流錬金術の風味を出している。よいぞ。

さて、白マリア対フィーネ黒マリア。
マントがある分、白不利か?(ぇ
バトルではチェスでは白が先だが、そんなことはお構いなし、先手必勝の黒マリアだッ!
HORIZON†SPEARで攻撃だッ!

こいつ、アームドギアを使うぞ!どんな技術だ!

黒マリアと対峙するFIS組。
アルカノイズは倒しつくしたのか残りは黒マリアのみ!
こいつを倒して、爆発する前に(ウェルを置いて)脱出する気だッ!ひどい!
しっかし、切りちゃんが黒歴史とかいうと、なんか、こう、感慨深いなw

そしてモチロン戦闘では三人曲が初披露。
「ありがとう」を唄いながらだ!

緊迫したシーンにしては90年代懐メロ的なしっとり感の曲である。
もっとガンガン系が来るかと思ったので、最初はちょっと面食らった。
でも12話を何周もしているとこの曲調でないとこのときのFIS組の心を象徴出来ないとわかるのである。すごいぞシンフォギア。

そして再構築バトルも白熱していく。
エルフナインの案でSONG本部の機能もリンクさせてウェルをサポートする算段だ。
ナスターシャ教授の遺したものが悪いように使われたままでないところがGのソロモンの杖と重なるし、とっても金子彰史的である。
ウェル博士のできるのかい?というセリフは少し意外だったし、やっぱりこの人は理系の人とは割とうまくいくのかなぁと思った。


覚悟を見せ踏ん張るウェル、エルフナイン、そしてSONGのOTONA達。
一方のマリアも覚悟完了で独りでこの障害、黒マリアと対峙しようとする。
アカン!それダメなパターンや!
言ってるそばからピンチに陥るマリア!あ、これGでよそ見をしていて翼さんに隙をつかれたのと同じパターンや!相変わらず(笑)

そこをキリシラコンビがサポート。
切歌がいたからか、踏ん張りが利かないシュルシャガナでもなんとかガードできだぞ!
そして、3人で罪を乗り越える決意をする。

マリアがウェルに世界を―!(救え)と告げるとニンマリ笑うウェルがいい味出してる。ちょっとカッコいいぞ。ちょっとな。
この状況に先ほどまでまだ余裕があったキャロルもうろたえる。すかさず行動を封じた2課組を置いてシャトーの元へと急ぐ。

だが、しかし戦闘もクライマックス。

翼と立つステージは楽しかった
次があるならその時は朝まで貴女と歌い明かしてみたいわね


命がけで戦った相手とも仲良くできるクリス先輩はすごいなって、憧れてたデスよ

ごめんなさい、あの日何も知らずに偽善と言ったこと
ほんとは直接謝らなきゃいけないのに…!


まるで遺言のような3人の言葉を通信機越しに受け取る2課の面々。
感極まる2課。おじさんも感極まった。
ところで、ツバマリ、ヒビシラの関係はいいとして切歌とクリスはあんまり表立ってからみがなかったせいかちょっと薄くないか?(笑)
ほんとは同じように大切な物の為に自己犠牲をするところとかでシンパシーがあったと思われるのだが、こそばゆかったのかもしれない。ちょっとだけそのへん掘って欲しかったなぁといった感じもする。
でもきっと切りちゃんは遺言を別口で手紙にしたためてるから安心だぞ!

お願やめてぇ!私とパパの邪魔をしないでぇッ!

この台詞、キャロルがちゃんと黒幕から少女に戻っていてすごく印象的である。
声優さんいいなぁ。

エルフナインの方も感情を昂ぶらせる。
ひどい出血だが、それでもパパが愛した世界を、キャロルを守るために戦っているのだ。
それを心配そうに見つめる洸。これがラストにどんな関係を生むのかが気になるところである。

バトルもクライマックス。

調貫いてとみんなの名前がはいった歌詞で締めダ!
え?マリアさんが入ってないって!?こまけぇこと気にするんじゃねぇと我々渡り鳥は腹巻のおっさんに教育されてるんだ!

黒マリアは最期にセレナの姿をとった。偽レナである。
普通なら相手から攻撃を受けづらくするための偽装だと考えるだろう。
私も初見ではそう思った。
しかし、なんども見ると、偽レナは手を組んで祈るような姿である。

これはコピーした(?)マリアの想い出からマリアが成長したことを読みとって付け入るスキがないと判断し最後にセレナのしがらみを乗り越えさせようとしたからか。
もしくはマリアの中のセレナの残滓が消滅を受け入れるというその行動を取らせたものなのかもしれない。
(マリアの脳内がセレナでいっぱいだった可能性もある。※ない)

最後はお得意のダガーパンチSERE†NADE。短剣とは一体。

時同じくして、シャトーも限界を迎える。
さらにキャロルはせめて再構築を阻止するためにシャトーを撃ち貫いて止めようとする。クリティカルヒット!
これによりシャトーは大爆散☆

自分で撃ったのになんで呆然としてるんですかね。キャロルたそ。

そんな爆発でAパート終わり。
爆発で締めるのがシンフォギアである。(ぇ

続いてBパートの始まりはブラジルあたりの分解現場から。
錬金術の緑色の分解光が逆走していき、世界の再構築が上手く行ったことが伺える。
ただ、ホスピタル的なところで車イスなどに人が戻っていないところをみると亡くなった人は戻らなかったのかもしれない。
それが世界の真理である。この影響がエピローグでどうなることか。

俺たちは対価なしに明日を繋ぎ止められないのかッ!

人は生きる以上対価が必要である。
それでも弦十郎は若い命が潰えてしまうことに苦い気持ちにならずにはいられなかった。
このおっさんは1期12話あたりでも同じようなことを言っている。しかたないね。

さて、破壊されたシャトー。
当然、浮遊機構も無くなり落下する。
あぁ!貴重な都庁が!><
これあとでランドマークとかにならないかな?(ぇ

キャロルは絶望する。
このとき背景から力なく下へ降りて言っていることがわかる。演出の芸が細かい。

2課組もFIS(とウェル)の犠牲に涙する。LOSE-LOSEの関係じゃねぇか。
クリスちゃんの何でだをいただきました。おいしいです。
しかし、一番よかったのは皆がコメントする中、ひとり叫んで剣を地面に突き立てる防人翼さん。
画面も荒々しく、本当に無念なのが伝わってくる。
それにも関わらず、年長として投降の勧告をする剣はホントにかわいくないし、立派だと思う。

もう、やめよう…お願いキャロル……
こんなこと、僕たちのパパはきっと望んでいない…。


エルフナインもキャロルへと語りかける。
ここから神BGMのスタートだッ!

エルフナインとのやりとりの中で、キャロルも世界を分解し多くのものを犠牲にする、このようなやり方を父親が望んでいないことを理解しているとがわかる。
それでも計画を推し進めたのは父の無念と自分の無念を晴らすためだった。
復讐でもしないと己が保てなかったワイルドアームズのザックと共通しそうな真理である。

父が答えを教えてくれなかったというキャロルにエルフナインも口をつむぐ。
そこへ洸が口をはさむ

君たちのお父さんは何か大事なことを伝えたかったんじゃないか
命がけの瞬間に出るのは一番伝えたい言葉だと思うんだが


響を命がけで守り、もう一度やり直したいと言葉にした洸である。
言葉の重みが私達にはわかる。

それでもキャロルは父が伝えたいことは”錬金術の真理”であると切って捨てる。
一方でエルフナインは思索を巡らせ、錬金術の到達点が先ほどキャロルが言って見せた世界との調和であることに辿りつく。
この答えはキャロルには受け入れられるものではなかった。世界が父イザークを拒絶していたからだ。

だったら代わりに回答する……

命題の答えは――『赦し』
世界の仕打ちを赦せとパパは僕達に伝えていたんだ……ッ!


1話から出された命題に
ついに明かされるイザークの答え!
ここでBGMも精彩を放つッ!なんだこれ!めっちゃかっこいい!
あと、エルフナインの声も先ほどまでの可愛らしいものから変わって静かな強さをまとった深い声になっている。かっこいい。

ここまで会話をしたことでエルフナインの容態が悪化。吐血をしてしまう。
それを心配する洸。娘がピンチであるこの状況でも目の前で苦しんでいる名前も知らない少女を放ってはおけないのだ。

エルフナインに命題の答えを告げられたキャロル。
しかし、数百年の怨嗟が簡単に捨てられるわけもなかった。

キャロルちゃん何をッ!?

復讐だッ!

シャトーが破壊され千載一遇のチャンスを逃した。次の機会もほとんど潰えてしまった状況で未来はないと考える。
そんなキャロルがとった選択は過去の想い出を棄てて現在いまを蹂躙するという八当たりに近いものだった。
この辺りは1期のフィーネがカ・ディンギルを破壊されたあとの響への暴行や、ネフシュタンを破壊されたあとの月落としのような自暴自棄ッぷりにも似ている。
私は結構今回の展開がフィーネのそれと構造として似ている様にも思えるのだ。

復讐しか残されていないキャロルに対して、キャロルを止めて世界を守るというエルフナインの望みを叶えるめに―きっとそれは響自信の願いでもあるのだが―響はキャロルから託されたダインスレイフを起動する決意をする。
そして、クリスと翼もそれを(不承不精ではなく)快諾する。

この力はエルフナインちゃんがくれた力だ
だから疑うものかッ!


イグナイトモジュールダブル抜剣ッ!!
ダブル抜剣ッ!????!!!
そういう掛け声なのか!w そしてダインダインスレイヴなのかwww (ちょっと間抜けに思ったぞw)

そして3人同時2段階変身だッ!
ここも1期11話のフィーネ戦を彷彿とさせる。
二段階励起のモードは予想通りのアルベドであった。ルベドもきっと出る。

リミットに加速することで暴走のリスクが高まるがその分出力も大幅増強だ!
しかし、そんなアルベドモードも想い出を焼却するキャロルには可愛らしいとまで評され軽くあしらわれてしまう。

次はこちらで歌うぞ!

あ、歌合戦の認識はあったんだ……。
というか歌はそのフィールドで一曲みたいなルールがあるんだね?
おそらく戦闘時は一人が歌ってその余剰エネルギーで他のギアが稼働している状況だろうか。
この辺は溢れたフォニックゲインを使っている描写が作中にある。(ネフシュタン起動など)

殲琴・ダブルダウラのフォニックゲインに圧倒されるものの、待っていたのはこの瞬間だった。

抜剣、オールセーフティッ!!
抜剣、オールセーフティッ!!
抜剣、オールセーフティッ!!


まるで打ち合わせしたかのような息の合い方ッ!
ルベドモードの出力でも勝てるのか!?
と思っていたらなんとS2CA!
柔よく剛を制す。キャロルのフォニックゲインをまとめて己が力とする腹積もりであった!
これは熱い!

ジョーカー的発想で賭けに出るも真のギャンブラーは勝てる賭けしかしないもの、
キャロルはここまでの予想を立てて、ダインスレイブの出力ではそれが叶わないことを理解していた。

オレの歌は、ただの1人で70億の絶唱を凌駕するフォニックゲインだァッ!!!

圧倒的な出力でルベドモードの3人を吹き飛ばす。

たとえ万策尽きたとしても、一万と一つ目の手立てはきっと……ッ!

来た、金子節ッ!

Gatrandis babel ziggurat edenal Emustolronzen fine el baral zizzl...
Gatrandis babel ziggurat edenal Emustolronzen fine el baral zizzl...
Gatrandis babel ziggurat edenal Emustolronzen fine el baral zizzl...

これは(最近フルコーラスを歌われなくなって久しい)絶唱ッ!?
声の主はなんとマリア達であった。そしてマリア達もダインスレイヴを解除していた。
生きているとは思ったが、このタイミングはとてもうれしい。

マリアの回想でウェルの最期が映る。
瓦礫が一部だけ無いことを考えるとウェルがうまいこと制御して助けたのかもしれない。
一方でウェルは仕事をやり終えて瓦礫に潰されていた。
まさかの瓦礫潰され系イケメンだった。!!!!!!!

さっさと行って死にぞこなった恥を晒してこい!
それとも君はあの時と変わらないダメな女のままなのかい…?


やだ、このウェル博士カッコイイ。ちょっと英雄みたい。
そしておもむろにチップを差し出すウェル博士。

愛、ですよ

何故そこで愛ッ!?

ホント何故そこで愛!?と突っ込みたくなる展開。
このシリアスな状況でまた過去のセルフオマージュをブッこんでくる笑いがこみあげてくる。
一瞬マリアに告白してんのかと思ったがどうやらギアとの適合に関するウェルなりの考察のようだ。

シンフォギアの適合に奇跡など存在しないッ!
その力、自分のものとしたいなら手を伸ばし続けるがいい……!!


そのチップを左手で受け取るマリア。
つまりチップの中身もおそらく独房で思索していたであろうその辺に関するものだと推察できる。
キャロルと一緒に抜けてからの短い期間でよくまとめたものだ。

マリア、僕は英雄になれたかなぁ……?

あぁ、お前は最低の――

ここで回想は途切れるが、おそらく英雄だったと言ったのであろう。
マリアなりの手向けの言葉だろうし、実際今回ウェルは英雄的働きをした。
クリスがヤントラサルバスパを破壊し、ウェルがシャトーを起動しなければこの奇跡はなかっただろう。

Gatrandis babel ziggurat edenal Emustolronzen fine zizzl...

そして絶唱の後半も唄い紡がれるッ!!お、久しぶりにフルだ!
絶唱に対抗するキャロルの攻撃。
しかし、勝ちBGM来たぜ!
hinataのおっさん、この曲とってもすき!


S2CAヘキサゴンバージョン――ッ!!
今度こそ、ガングニールで束ねて見せるッ!!!


アガートラームで制御!再配置するッ!

まさかのS2CA6人バージョン!
今回はどうXDになるのかと考えていたが、まさか敵のフォニックゲインを利用するとは思わなんだ。
直前の70億の絶唱を凌駕するというくだりもこのための伏線かッ!
この土壇場で、金子のおっさんはやってくれるッ!

たとえ力で拮抗できなくとも、相性の問題である。
ガングニールに加えてアガートラームの特性も利用できれば膨大なフォニックゲインを己が力とすることも可能ッ!

二人の腕のギアが変形し、より力を統合しやすい形へと変化したようだ。
そして響のマフラーが虹色に輝く。

うぉぉぉぉぉおおおおおおおおッ!!

Generateォッ!!!

Exdriveゥッ!!!

まさかのGXッ!!
今期の今回はサブタイがGXだったからさすがに叫べないと思いました。
ええ、思っていましたよ、私の頭では。
でも、だが、しかし!やってくれた!そうか!ジェネレイトなのかッ!!!

物語も勝ちBGMに次ぐ勝ちBGMでもう最強感満載である。満貫である。
イグナイトモード(獣性)からエクスドライブモード(神性)への転化である。かっこいい。
今回は2回目だからか、切ちゃんと調も光魔法カッコイイポーズをとっているぞ!
あ、でも全体的にかっこいいんだが、雲の隙間からおりてくるところがスーって感じで
なんかエレベーターで降りてきてるみたいでちょっと笑ってしまったぞw

これが……奇跡の形

謎ポエムを回収して目を閉じるエルフナイン。
生きるのを諦めるなぁ!!!!頼む目を開けてくれぇ!!!

そしてキャロルと対峙した1話や6話と同じく特殊EDへ突入。
これはもう絶対に勝てる雰囲気ですね!(フラグ)

今回は戦闘も良く動いたし大変大満足な12話でした。
11話もよかったけどな!
後半は何度見ても血沸き肉躍るな。
Gの時は絶望感が薄かったが、今回は十分な絶望感がホントカタルシスをもたらしてくれる。
これは最終話も楽しみである。


ではでは今日は簡単だがこれまで。
また感想でお会いしましょう。

何百歳にもなるキャロルをレディと呼ぶウェルは本物の紳士

(※いつもどおり時候の挨拶が大変ズレております)

シルバーウィークもあけてこんばんは。hinataです。
勇者が死んだ!の2巻も出たよ。買おう!(唐突な宣伝)
私は例のごとく2冊買った。(追記、3巻もでたよ!当然2冊買った)


さて、とにもかくにも風雲急を告げるシンフォギアGX11話『へいき、へっちゃら』感想スタート。

アバンは予想通りのレイア妹戦闘!
妹チョップの衝撃で基地は爆発!ついでに立て付けが悪かった内装も落下だ!
あろうことかこの内装、空気を読んで友里さんに急降下。
これを防ごうと、エルフナインが叫びつつ飛び上がる。
絵にかいたようなピンチ。あ、いやこれアニメだった!
DTの藤尭ならだれも助けてくれなかったかもしれない。合掌。

エルフナインはさておいて、本部そのものは上層部を分離して事なきを得たようだ。
やはり、謎の組織の聖遺物備品、Gで潜水艦なのに空中装備もあったことも踏まえ、一筋縄ではいかない。

さて、そんな本部の備品で三度空中に射出されたキネクリ先輩パイセン
前回に引き続いてのイグナイトモードだぞい!制限時間大丈夫か!?
クリスちゃん、なぜか自然に空中浮遊している。
飛べるのかッ!?

思えばXDモードで飛べるなら、それと対をなすようなイグナイトモードで飛べてもおかしくはない。
さらに付け加えるなら1期でビルの高層から最後のガラスをぶちやぶったクリスは変身しながら下降速度を緩めていた。
出力が高ければ自由落下に抗うくらいは出来るのかもしれない。

さて、そんなクリスが妹と対峙。
開口一番……じゃなかった、邂逅一番に放つのは新技

≪ARTHEMIS SPIRAL≫である。

おお!ガトリングの聖遺物が弓の形状になったぞい!※違う
アルテミスの名は弓の名手だからか。
ようやっと、イチイバルらしい必殺技がでた。
ぶっ放しているのはトマホーク的なロケットランチャーだがな!
黒化して初めてというのもなんとも皮肉めいている。

そのロケットはレイアの脇ッぱらに直撃!
大きな穴をあけられたレイア妹は爆発四散ッ!
ところでこのシーン、ロケット弾は彼方へと飛んで行った。
爆発したのはレイア妹の独力である。
怪獣は負けたら爆発する、不思議なことはない。いいね?

爆発の衝撃の余波を浴びる本部。
ご丁寧にファラ爆散でもあった錬金術式チャフが描写されている。
装者の分断が第一目的だったのだろうか。

ここまで僅か50秒足らずなのに怒涛の展開だぞ!みすず学園!
まさかこんなにあっさり妹がやられるとh……いや、hinataはアバンでOTONAが一撃で倒すと思ってました。ごめんなさい。

さて、本部内部では友里さんが目を覚まし、庇ってもらったエルフナインの体を心配する。
これに対して、エルフナインは自分の自由意思であることを強調するのであった。
全てがキャロルの差し金であり、皆を危険に巻き込んでしまったがそれでもその意志はエルフナイン自らのものであった。
造られた者だからこそ、より一層自己の存在というものに執着するのかもしれない。
前回キャロルがエルフナインの感覚を掌握していたことも強く影響しているだろう。

こんなところでアバン終了。
しゅごいね。


アバンが開けてからは待ちに待ったイルズベイルッ!
響とおとっつぁんのバトルだ!※バトらない

このクソ親父!また性懲りもなく飯を食ってるゾ!

しかも、ステーキ(?)にサラダ、デザートを入れて食後のコーヒー付きだ!1200円は下らないぞ!
さらにちゃっかりと人参を残している
ここでも逃げの姿勢を表現されている響父である。
スタッフのこういう細かいお仕事がとても心地よい。

悪いな、腹減ってたんだ、と告げる父に、うんと返す響は大分おとなになったと思う。
暗い顔の響が目線を落としたその先には、未来からのメールが。
『へいき、へっちゃら』の文字がある。
それを見ると言うことは、やはり食事をされていたことはショックだった模様。響……。
しかし、その文字で意を決した響。
父に勇気を出して欲しいと語りかける。
最初の一歩は父に踏み出して欲しいと語りかける響。

しかし、そんな響に父は、それは怖いと返すのであった。

何より俺にも、漢のプライドがある

いまの状況で何がプライドじゃっ!(半ギレ)
勇気を出して来たのに、どこまでも煮え切らない父に苛立ちから悲しみへと変わる響。

もうお父さんは、お父さんじゃない…一度壊れた家族は元に戻らない……。

このお父さんじゃない、は戸籍のことを言っているのか、それともかつての父の面影が無いと言っているのか。
むしろ両方か。
ついに復縁を諦めてしまう響であった。
そんな響に何かを言おうとする父・洸であったがその一歩も踏み出せずに口をつぐんでしまう。

そしてふと窓から空を見上げると赤い風船が……

_人人人人人人人_
> 赤い風船ッ!?<
 ̄Y Y Y Y Y Y Y Y ̄



きたーーーー!空が割れたぁ!!!!
風船が飛んだら空が割れる。ワイルドアームズの常識!

こうなったら
11-husen.png

こうなる
11-husen2-2.png

きっとあまたの渡り鳥が比較してると思うけど一応、ね。

んで、まってましたのチフォージュシャトー!
やっぱり飛んでるッ!
シャトーは飛ぶもの!
今日はWAとWA2が怒涛の攻勢だ!3期なんて知るか!

ここの、空が割れるシーン、
最初は小さい穴なんだけどシャトーが出ようとしてさらに割れるのいいね。超かっこいい。

操作しているのはやっぱりウェル博士でした。
ネフィリムの左手が活用出来てものっそ嬉しそう。
シャトーが聖遺物的な存在でよかった。完全に錬金術の範疇だったらきっと動かないんだろうなぁ(笑)

これで世界はバラバラに噛み砕かれる……!

あぁん?世界を、噛み砕くぅ?

ここで唐突の疑問。
この不協和音に、BGMだってなりやみます。
お前らその辺話し合ってなかったのかよ!どんだけざっくりなんだ!

父を想い出したキャロル。目がイってる……。
こっちが私ッ子のキャロルちゃんなのだろうか……。サイコロリ。
(精神的に)世界を知れという言葉に物理的にバラバラにして調べようとかトンだマッドサイエンティストッ!
理系精神ここに極まれりだ。

しかし、それによって得た”至高の知”で何を為す気もないらしい。
東大に入るのが目標、みたいなキャロルであった。(チフォージュシャトー物語)
科学の大衆への還元が叫ばれる昨今、そんなんではいけないぞッ!

実際のところどうなのか。
キャロルは父の命題が何を意味するのか考えていないのか、はたまた。
もしかしたら、イザークのことを信頼しているからこそ、その命題を果たした後に何かがあることを信じているのかもしれないし、本当にそこがゴールで父の望みを果たし自らの生も終える気なのかもしれない。
後者であるとしたら崇高ではあるがとても哀しいことでもある。

英雄とは飽くなき夢を見、誰かに夢を見せるものッ!

ウェル博士もご立腹。
というか主導権を握るために一発打ってる可能性。

託されたものなんかで満足してたら、底もテッペンもたかが知れるッ!!

ノリにノッてきたウェルキンゲトリクス博士!
暴言はいちゃぇ!Heartのゼンブでッ!!

なんか……と言ったか……ッ!

あっ……やっちゃった。ご立腹しちゃったよキャロルちゃん。
激しさをます不協和音。ウェル博士の明日はどっちだッ!?
しかし、ここまでウェルに対して強気なキャラも珍しいな。
というかFISがぐだぐだ過ぎたのか。三つ巴というか、三権独立みたいな状態だったからな。


カメラ移って2課へ。
響との通信が回復した模様。

手短に伝えるぞ、周到に仕組まれていキャロルの計画が最後の段階に入ったようだ


エルフナインの負傷と次の段取りを伝え、響を避難誘導へ当たらせるOTONA有能。まるで司令官みたいだ!
連絡を受けた響は、避難誘導を始めるために父・洸にもお手伝いを頼もうとします。
が、だめ。
シャトーの映像をスマホでとりながらテレビ局に売りつける算段を考えているぞ!すばらしい営業努力!
茨城の大洗磯前神社で翼さんが頼んだ時も一目散だったからな。無理だと思った。
ガリィ君、洸さんの想い出ゼンブもってって!(笑点風)

これには響もドン引き。逃げの姿勢はまだわかるが、いつからこんなになってしまったのか。
貧すれば鈍する?


響が父親と溝を深めている一方で、キャロルたんは父のことを想い激昂中だッ!

至高の英知を手にするなど、天功を破れるのは英雄だけッ!

ウェル博士もノリノリでキャロルが小学生サイズであることまで言及して貶めます。(そいつデカくなれるんだぜ・・・?)
ほかすとか今回もシンフォギアは方言増し増し。

やはり世界に英雄はボクひとりぼっち!

ここで世界にひとりぼっちを使われるとムカつく(笑)
えらく楽しそうなウェル博士です。金子のおっさん楽しそう。
自分が英雄になろうと言いだすウェル博士。
彼のノリノリに比例してキャロルのボルテージも急上昇。

どうするつもりだ?

無論、人類の為!
善悪を超越したボクが!チフォージュシャトーを制御して――


ほらきた!またフロンティアと同じ事するつもりだよ!
あれか?!今度はキャロルと減った人類を増やす算段を考えるつもりかッ!?
ロリk・・・いや、ババ専(失礼)なのかッ!?

11-busuri.png

暴走を始めたウェルを尻目に、ダウルダブラを召喚し後ろからブスリ。
あ、それそうも使えるんだ? この幼女、容赦ネェ。


支離にして滅裂、貴様みたいなが 変 人ひだりまき が英雄になれるものか

でた!ここぞとばかりの金子節!
四字熟語の勝手な分解と、一般人の使わないターム。
痺れるねぇ。

さらに追い打ちとばかりに風の術でウェルを吹き飛ばす。
地面抉れる技だけど、ウェルは健在。
やはりこの世界の人間は丈夫。

ダメじゃないか……楽器をそんなことに使っちゃ……

11話一番の名言。
私も思った。(笑)
楽器は大切にというElements Gardenからのメッセージだ!

世界の腑分けはオレが一人で執刀しようッ!!

用済みになったウェルにダウルダブラを大上段に構えて始末しようという幼女の叫びだッ!
ここは腑分けという言葉と行動がウェルの死を暗示していて非常に雰囲気が良い。
最後の最期というところなのに、顔はやめてっ!と叫ぶウェルもいい味出している(笑)

間一髪(?)ダウルダブラはかわしたものの、ウェルは手すりを乗り越えてしまい下層へと落下。
うそーんの悲鳴もギャグっぽい。
杉田さんが(アドリブ?)楽しそうである。

キャロルは廃棄予定が早まったとひとりごちるが、これ絶対死んでないから!
最終話とかで敵対してキャロルがシンフォギアチームと共闘する伏線だから!!
ほっとしたのもつかの間、キャロルは例の拒絶反応で苦しむ。
これ、やはりクライマックスのどこかで効いてくるのかな。
自壊するキャロルがエルフナインに何か託して消滅とかそういう。


さて、キャロルはウェルの次に障害となりうる装者の排除を画策します。
画面に映るのは我らが響ちゃん!とその父・洸。

いい加減にしてよ、お父さんッ!!

目の前で惨事が起きつつある状況で、父の軽はずみな行動に苛立ちを覚え叫ぶ響。
その声に呼応するようにキャロルが出現。(ジェム使えないのに移動早いな)

響…空から人が!?

えぇ、ラピュタです。本当にありがとうございました。

終焉の手始めに、お前の悲鳴が聴きたいと、馴染まぬ体が急かすのでな

ケレンミたっぷりのキャロルの台詞でAパート終了!
引き続きBはキャロルと響の対峙から。

チフォージュシャトーが世界の解剖機関であることを告げるキャロル。
響は世界をバラバラにするという言葉から第一話での邂逅を思い出していた。

あの時、お前は戦えないと寝言を繰り返していたが今もそうなのか

キャロルの挑発に一瞬迷うも、決意をする響。
ガングニールを胸から取り出そうとする。
しかし、その隙をキャロルが攻撃する。
なんとまたも変身キャンセル!
変身もののお約束などシンフォギアには不要ッ!
(コンバータって取り出さないと変身できないんだね。音が拾えないからかな?)

既に呪われた旋律の回収は終了している。
黙って変身させるほどお人よしではないのダ。
すかさず決着を付けようと次弾装填の構えのキャロル。
対する響も師匠譲りのアチョーな構えを見せる。


そして繰り返される父問答。ここもGX2話の繰り返しである。

私は何も…託されていない…

父から託されたものがないと嘆く響に迫る風刃。
と、そこを間一髪、父・洸が助けるのであった!来たぞ!親父の復活劇!
気を失った響を心配し、声をかける洸。おお、父親らしい。
と思ったのもつかの間。

うわぁぁぁ

キャロルが光属性っぽい術で響を狙うとすかさずダッシュ!
やばい、かっこわるい(笑)

助けてくれぇ!

その後ろ姿に過去に家を棄てた父の面影を重ねてしまう響。
でも、大丈夫、訓練された適合者ならどう考えてもこれはブラフ!(ブラフじゃないけど)
洸は走りながら何かを探しているように見える。
そう、これは逃げではなく、囮となっているのだッ!!!

こんなの、どうかしていやがる……

囮なのだ…多分。

大した男だなぁ、お前の父親は

嘲るように響に語りかけ、洸にすれすれの攻撃をするキャロル。
ひゃははッ 踊れッ! 踊れッ! (WA2)
響が泣き出しそうで切ない……。

響!今のうちに逃げろッ!
壊れた家族を元に戻すにはそこに響もいなくちゃダメなんだッ!!


叫ぶ洸!やはりその真意は響を逃がすことにあったのだ!
しかし次の瞬間、無情にもキャロルの牙が父を捉える。

お父さんッ!!!

これくらい…へいき、へっちゃらだ……ッ

父の言葉に幼いころ教えてもらった魔法の言葉を思い出す響。
そう、託されたものはいつだってここに。
そして、6話で登場した勝ちBGMインッ!


逃げたのではなかったのか…?

逃げたさ……だけど、どこまで逃げてもこの子の父親であることからは逃げられないんだッ!

来た!金子お得意の話途中の突然の会話の飛躍!そんなこと聞いてねぇ!
しかしカッコいいぞ!
石を投げるという小さな反抗ではあるがキャロルに立ち向かうッ!

オレはナマナカだったかもしれないが、それでも娘は本気で…家族を元に戻そうとォッ!!
勇気を出して向き合ってくれたァッ!!


だからオレも、なけなしの勇気を振り絞ると決めたんだァッ!!

その声に応えるように。
父の勇気を受け取り、立ち上がる響。

響、受け取れェエエッ!!!!

謎ポエム完全回収。
まろびながらも探し出したギアを娘に投げ、響がそれを受け取ったァ!
聖詠を口にすると同時に、すかさず攻撃を繰り出すキャロルだが……これは勝つる!

響の周囲で起きた爆発に膝から崩れる、父・洸。
そこへ、煙のなかから声をかける。

へいき、へっちゃら。

あ、だめ、おじさん泣きそう。泣いた。

私、お父さんから大切なものを受け取ったよ――受け取っていたよ

この響の表情がとてもいい。碧ちゃんの感極まった声もとてもいい。
なにこの美少女。
表情に関してはよくよくみるといつもより前髪が短いのか幼い”娘”としての雰囲気が強く出ている気がする。

新曲リトルミラクル −Grip it tight−のイントロ、ピアノ部分は正義信じて、握りしめてのメロディである。カッコイイ。(あぁ、だからGrip it tightなのか?)

調子を取り戻し完全回復+αの響にキャロルはアルカノイズで応戦。
しかし、今さらノイズ!(今回はフラグにあらず)

そんな娘の戦いを目の当たりにして、Gのフロンティア事変で戦っていたのが娘であったと確信する父。
己のふがいなさと娘の強さを想うのであった。
この回想シーン、おとっつぁんを庇っている人いるけどどういう状況なんだろうね。

さて、戦いは続く。
キャロルとの直接戦闘に移行した響は風の術でビルに叩きつけられていた。

響ィッ!!

父の呼びかけに一瞬、そちらを気にするも倒れて落下する響。
いいケツカットだ…(コラ

負けるなァァァァアア!!

来た!
某フォロワーさんも言っていたが、響への応援はいつも勝て!じゃなく負けるな!なのである。
キャロルが自分に向けてはなったアルカノイズにも怖じずに響を気遣う洸。完全に父親に戻っている。

二度目の叫びで正気を取り戻した響。父の声が届いた!

正気は勝機。
父に手を出して隙の合ったキャロルを横から奇襲し昇竜拳腹パンッ!
エネルギーの奔流が立ち上り爆風が炸裂する。
…おい、これ並みの人体だったらバラバラになってんじゃねぇの??

さ、ら、に
着地ジャンプからの追撃。この主人公、容赦ネェ。

しかし、キャロルも剛の者。

参重層術式防護ヘルメス・トリスメギストスッ!!!

非常に条件が厳しいアルベイン流最終奥義・冥空斬翔剣みたいな超絶防御技だ!(らしい)
元ネタは御存じ、WA3でリヒャルトが施した防御プログラムの一種である。(さらに元ネタは錬金術師だが)
これにはhinataも大興奮!
この土壇場でオコチャマはやってくれる!(これはWA4)

しかし、この超絶防御技も知るもんかの一言で響に一蹴されてしまう。(拳だが)
G1話でみせたようなグルングルンまわる軌道を描きながらバリアをパンチで粉砕。
その勢いで、幼女の左頬を強打して地面に叩きつける!

…おい、やっぱりそれ生身じゃ死ぬんじゃね?人助けの力でコロシはちょっと…。
良識のある視聴者が不安になるくらいのクリーンヒットである。

お前も父親を力と換えるなら…まずはそこから引いてくれるッ!!

あ、生きてた。(安堵)

キャロルは先ほど放っていたアルカノイズで洸を潰しにかかります。
まぁボス戦なら雑魚から掃除するのは常套。

やっと自分の危機を理解し、覚える洸。
響は先ほどの戦闘で話されており追いつかないッ!!
南無三――ッ!

と、その時、降り注ぐ弾幕。
こいつはクリスのGIGA ZEPPELINッ!

そして、移動するキャロルを制したのは天ノ逆鱗ッ!
かっこいいBGMと共に、カッコイイ天羽々斬を纏って翼さんが大登場だッ!(にしてもキャロルの反応速度すごいな)
残りのメンツもビルの上に登場。クリスが片膝立ちなのは先ほど技を使ったからか、ケレンミか。

洸の周りの残党Aノイズは響が処理し、緒川さんが父を車で救出。
いい風吹いてるぜ!(フラグ)

この状況でも安堵ではなく響の身を案じる父洸。完全復活っぽい。
これはエピローグの展開が楽しみですわ。


本懐を遂げようとしているのだ、今さら辞められるものかッ!
想い出も、何もかもを焼却してでもッ!!!


響の説得空しくキャロルも全力全開。
セリフはWA4のブラタバナ回廊でのクルースニクっぽい。

爪弾くダウルダブラ。
変身バンクで綺麗に成長ダ!
エロイ。

ダウルダブラのファウストローブ……ッ!

(エルフナイン負傷のため)解説役の優しいマリアさんです。

その輝きはまるでシンフォギアを思わせるが…

ふん、輝きだけではないと、覚えてもらおうかッ!!


キャロル、クルン、胸、プルンの両の拳でバチンッ!
あ、これ強い。

なんと、キャロルが歌った!
前からカッコイイ曲だと思っていたが、まさか歌がついてくるとは!
これ歌うようの曲じゃなさそうだったのに!!

2課本部でもフォニックゲインを観測。

これは…キャロルの……

エルフナインは何を言おうとしたのか。
後に語られるようにキャロルの絶唱だろうが、それはキャロル自身の強い想いとでも言えるのかもしれない。

しかし歌詞がかっこいいなぁ。
ルルリラ、でジェノサイドだぞ。何そのセンス。

セカ・イの・崩・れる・LO・VE・SONG

リタルダンド(ゆっくりなるところ)も完璧だ!
痺れるぅ!!!CD!買います!(買ってる)
水瀬いのりさんいいなぁ。

歌詞はシンフォギア1期のFIRSTLOVESONGのある意味でついになるような破滅的なものだ。
さしずめLAST LOVE SONGといったところか。(正式には殲琴・ダウルダブラ)


この威力…まるでッ!

スットボケが効くもんか、こいつは絶唱だッ!

まさかの絶唱級歌唱。いや、それほどの説得力がある熱唱と映像である。
絶唱を(肉体的)負荷もなく口にするという融合症例がみせた芸当を、記憶の焼却により実現している。
響がその身を削ったように、キャロルはその想い出を犠牲に奇跡を起こしていると言えよう。

この絶望的な状況に響はS2CAで対応することを考える。
なるほど、Gの時のようにエネルギーを簒奪する腹か。

しかし、この作戦は翼によって止められる。
どうやら今の響には過大なエネルギーと判断したようだ。
それは響が通常の体になったこともあるが、キャロルが発するエネルギーもそれだけ高いということだろう。
小規模のフォニックゲインならば許可したかもしれない。

愛など見えない、愛などわからぬ、愛など終わらせる

ノリノリのキャロル。
…サウザー様かな?
多分何人か同じこと思った世紀末適合者がいたはずだ。

明滅…鼓動……共振ッ!?

そしてそんなノリノリのキャロルに共鳴するチフォージュシャトー。
防人の三段表現が金子的で実に心地よい。

まるで城塞全体が音叉のようにキャロルの歌に共振、エネルギーを増幅

藤尭の分析が光る!
そして増幅されたエネルギーは地殻に向けて放たれた!
あ、これアークスマッシャー(WA2)や!
そして大方の予想通り、エネルギーはフォトスフィアで示された軌道に沿って展開。
レイラインを使って世界を分解するつもりのようだ。

さて、そんな世界がピンチの折りに響の父は指令室へと入ってくる。
響の戦いから目をそらさない意気ごみである。
緒川さんが本気になれば止められたと思うが、少し思うところでもあったのだろうか。

そんなこんなで執刀も終盤。エネルギーが反対側で屹立。
サバい、と漁師のおっさんが言っているが方言だろうか。
あと、反対側は夜じゃないのだろうか。(無粋なつっこみ)

これが世界の分解だぁ!!!

念願叶い、満足そうに宣言するキャロル。

そんなことはァッ!

と特攻する響であったが、ダウルダブラの弦にさえぎられてその拳はキャロルに届かない。
お前にアームドギアがあれば届いたかもな、というキャロルの台詞がカッコいい。
響のそれは束ねて繋げる[アームドギア]なんだよ!くそう!

響がキャロルと交戦する一方で、マリアは状況を判断し、まず世界の分解を止めるためにシャトーへと向かう。
また、こいつはG最終話のように一人で背負ってからに。
…と思ったのもつかの間。調と切歌がそのあとを追う。

LiNKERだよりの私達だけど…

その絆は時限式じゃないのデスッ!

ここの三人の表情がいいな。ピンチなのにすごく晴れやかで。
Gのころにはなかった信頼が見える。
あと、カウンターウエイト気味に切りちゃんがバランスとってるのいいなw

そして元FIS組は都庁を登る、……ってそれ壁も登れんのか!(笑)

綺麗に2課組とFIS組に別れたが、一方の2課組はキャロルに軽くあしらわれていた。
一種適合者二人と響を相手に優勢とは。一期のフィーネを彷彿とさせる。
ょぅι゛ょ強い。あ、もう幼女じゃなかった。

世界を壊す―歌があるッ!!

サブキャッチコピー回収である。
キャロルはガンバリ屋さん。

さて、FIS組はシャトーの屋根に到着。
さっきも気になったが、これ弦楽器のf字孔みたいだよね。
フォルテ記号ともいえるが。

アルカノイズが出現するが初戦は雑魚。
3人がかりで突破される。圧倒的じゃないか。
先ほど、キャロルがシャトーの守りは越えられないとかなんとか言っていたが一体……。

そして、f字孔から内部に侵入する3人。
え、そこからはいれんの?雨の時大変じゃんか。
欠陥住宅かわいそう。

響達劣勢の中

二度と目を逸らすものか…

と洸がつぶやきEDへ。
いい引きだぜ!

と、思ったらバカめ!Cパートがあるよ!
いきなりぶっ倒れている切歌、調、そしてマリア!
その先には謎の機械……が変形して車いすッ!?
マム!!!

どういうことだよ!!!
シンフォギア3人相手に勝つとかどう考えてもオーバーテクノロジー!
じゃなくて!生きとったんかワレェ!!!!

いや、まぁ死体が回収されたりとかなんか気にはなってたし実は生きてるんじゃとか言ったこともあったけど、流石にお墓が出てきて諦めてたのに。
何この仕打ち!金子!まじ好き!

そんなところでシンフォギアGX11話終了。
たしかな手ごたえの11話。
私は今回とっても好き。テンポもいいし、何より歌がいい。
親父の復活からのお涙ちょうだいもあるし。マムもついでに復活するサプライズ。

次回が気になる。直ぐ見るけど!
・マムはなぜ復活した?
・ウェルは死んだの?
・世界の解剖はどうなるの?
あたりがみどころだろうか。

キャロルは、まぁウェルが復活すれば自然と共闘するからいいと思うけど。一応一回勝つのかな。
となればやはりイグナイトモードだろうか。とりあえず謎ポエムを読みたいと思う。

ではでは今日はこの辺で。
ことしもひなたにまーとをよろしくお願いいたします。
プロフィール

hinata

Author:hinata
ワイルドアームズシリーズとロボットアニメが好きな生き物。
Wolf RPG エディター(ウディタ)でゲーム制作や、GIMPでお絵かきとかをたまにやってます。あとUTAU。ゲームとお酒と音楽をこよなく愛しています。
e-mail: hinatanimato♪yahoo.co.jp (お手数ですが、♪を@に変えてください。)

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