≪記事紹介≫

繋がりがあるものをトップでまとめて表示します。某、シンフォギア感想サイトのパクリとかいうなッ!><

【シンフォギア感想】
≪一期≫
EPISODE 1
EPISODE 2
EPISODE 3 EPISODE 4 ※三話はかなり省略
EPISODE 5
EPISODE 6
EPISODE 7
EPISODE 8
EPISODE 9
EPISODE 10
EPISODE 11
EPISODE 12
EPISODE 13

一挙放送について

≪シンフォギアライブ≫
2012 (物販)


≪漫画版≫
#1
#2
#3
#4
#5
#6
#7
#8 ※漫画版はここから感想開始
#9
#10
#11
#12
#13
#14
#15


≪シンフォギア公式設定画集≫
コメント

≪ファンブック≫
一期


≪二期(G)≫
EPISODE 1 (謎ポエム)
EPISODE 2 (謎ポエム)
EPISODE 3
EPISODE 4 (謎ポエム)
EPISODE 5
EPISODE 6
EPISODE 7
EPISODE 8
EPISODE 9
EPISODE 10
EPISODE 11
EPISODE 12
EPISODE 13


≪三期(GX)≫

開始前考察

EPISODE 1  (謎ポエム予告)
EPISODE 2  (謎ポエム予告)
EPISODE 3  (謎ポエム予告)
EPISODE 4  (謎ポエム予告)
EPISODE 5  (謎ポエム予告)
EPISODE 6  (謎ポエム予告)
EPISODE 7  (謎ポエム予告)
EPISODE 8  (謎ポエム予告)
EPISODE 9  (謎ポエム予告)
EPISODE 10  (謎ポエム予告)
EPISODE 11  (謎ポエム予告)
EPISODE 12  (謎ポエム予告)
EPISODE 13  (謎ポエム予告)


【稲穂スタジオ関係?】
工事中(under constraction)
スポンサーサイト

牛の瞳のテイルスープ(にてない)

こんばんはhinataです。
引き続き3話の予告を見てみましょう。
(皆さんはもう見ていると思うので合ってても違ってもご笑覧いただければ幸いです)


”花火があがると狼煙もあがる。舞台の幕も跳ねあがる。

星の瞳の人影は、久遠の彼方へ想いを馳せる。

恋心の高鳴りこそが、信じた夢と疑わず。

EPISODE 03「歯車が描くホロスコープ」

囚われた檻の只中で、呪いの剣は抜き放たれる。

無邪気に言祝ぐその意味を、知る者はまだ一人きり。”



いつもの五七調を基本とした謎ポエムである。

星の瞳の人形はティキのことだろうか(元ネタは星の瞳のシルエットか?)。しかし人形が恋をするものだろうか。
ラフティーナ様が聞いたらぶち切れしそうである。
信じた夢と疑わずという文言は逆に読むと実際は信じた夢ではなかったとなる。
誰かに騙されたのだろうか。記憶を植えつけられている?
人形の傍にいたのは局長なのでアダムの姦計が光りそうである。

タイトルの歯車は公式HPで示されているアンティキティラの歯車だろう。3.5で盗まれたものがついに登場か。

言祝ぐは実はGXの謎ポエムで使われている。
その時のタイトルは第6話『抜剣』イグナイトモジュールが本格起動した回である。
今回もダインスレイヴが抜かれそうである。また、言祝ぐといいつつ呪いじみた台詞であったと記憶している。
今回は何が踊りだすやら……。

しかし、捕らわれた檻とはなんだろうか。
(実はツイッターで敵がバッケンするみたいなことをhinataさんはちらっとみてしまっていた。)
これは……捕獲された錬金術師が大暴れするフラグ???
OPの聖闘士にさらにバッケンされたらやばいデスよ!

スクリーンショットで気になるのはアタッシュケースか。
マリア(と藤尭)の諜報(と解析)の成果であろうか?
展開のはやいシンフォギアなら2話で話題に出たLiNKERの試作品ができたということかもしれない。期待しよう。


こんなところで予想は終了。
ではでは今日はこの辺で。


昔、RIZ-ZOAWD ( リゾード)っていうゲームがあってな

シンフォギア感想は楽しいけれど、しんどいです。
故に疲れたhinataさんに励ましのお便りを出そう!(8割本気)
こんばんはhinataです。

では未来の読者のために張りきってシンフォギアAXZ第二話、『ラストリゾート』感想行ってみよう!
(前回ラストリゾートを勘違いしてのほほんかと思ったけど、Last resortって最後の手段って意味なのね。何がどうなるシンフォギアッ!期待だ!)

アバン

亡命将校の遺産
 前回の引きとはブッつり切れて港。おそらくは第二次大戦後の回想だろう。今回ティキ(マウイ語で神様?)と呼ばれる聖遺物だ。
 ディーシュピネの結界と同じようにドイツから齎されたようだ。用語集にもパヴァリアが紛失後ドイツのUボートが発見と描かれている。アバンは、とりあえず用語集とか考察とかしない人向けの説明だろう。やさしい。
 第四のエネルギーとはおそらくエネルギー革命で言われている、①火、②蒸気と石炭、③電気と石油になぞらえたものだろう。そう考えるとフォニックゲインて実はダークエネルギーの一種なのかもね。


OP

 さて、今回からオープニング曲が入った。曲単体できくとナンジャコリャな曲調だったのだが、絵がそろうととてもカッチョイイ。スタッフさんも水樹さんもいい仕事している。
 カウントダウンでメインキャラがでてくる前奏は平成版007を彷彿とさせる。もりあがるぜ!
 今回のタイトルロゴは響がイグナイトっぽいいでたちだが、イグナイトの目みたいな胸のモチーフがマフラーっぽいところに移っているためにさらに新型のイグナイトverだと推察される。どうやってバージョンアップするのか。ウェルのチップがらみだろうか。物語後半で鍵を握りそうである。

 また前奏でフロンティアの一部と月と地球が移る。今回は天体の運行がカギを握ることが言われているし、再登場の可能性が高くカストディアンがらみの話の進展に期待である。

 Aメロでは装者たちの特訓の様子が映し出される。
 比較的まともな調、切歌、クリス、(あと防人?)に比べて映画訓練している響と忍者スパーリングしているマリアは異質である。なんで今期は緒川が出張ってくるんですかね。いいぞ。
 細かく見ると、響の映画は特定できず。翼は後の書が常在戦場だろうか。クリスはおそらく日本に来てから始めたであろう和弓。これのおかげでやっとイチイバルが弓の形にしてもらえたのかもしれない。キリシラはジョギングだが、調はローラースケート。……バランス感覚の訓練かな? マリアさんは緒川さんとスパーリングで器用貧乏感を見せつけてくる。なんで忍者は分身してるんや……。

 Bメロは謎の♡型の宝石x3が映される。中に血管のような紋様があり毒々しい。さまざまな宝石が考えられるが、ここは錬金術の一つの到達点である賢者の石ではないかと考察しよう。
 また、味方SIDEのバックアップをおこなうキャラがスクロールで映される。SONG面々はいいとして、最後の後ろ姿の長髪は……まさか風鳴外道……じゃない風鳴訃堂ッ!?こんなキテレツな髪型、風鳴一族しかいない。ついに画面に登場しちゃうのか!?
 
 そして敵陣営。先ほどの宝石は武器に着けるものらしい。何かプリキュアみたいな造詣の武器だ。けん玉ってなんだよ。あと地味にカリオストロは爪が長い。おしゃれさん設定がありそう。あと戦闘で爪が割れちゃったって言いそう。
 とか思ったら突然の変身!? なんだよ、けん玉、ニワトリ、クマの聖遺物かなんかか!? 色身が黄金聖闘士みたいな雰囲気を纏っている。つよい。
 あとサンジェルマンとカリオストロの胸元にはギアのマイク(元コンバータ)と似たものがある。これは歌で起動するタイプのファウストローブかな?

 サビに入ると戦闘開始。
 サンジェルマンは銃から錬金術を繰りだせるらしい。銃の聖遺物とかねぇよ。(クリスの方をみつつ)
 響とデスデスさんの共闘は面白い。というかキリシラは分かれてコンビ組んだ方が面白そう。3.5でもクリスと共闘のフラグを建てていたから4期で調以外とコンビ組むのはありそう。デスデスさんが作ったイガリマ駒の上で型を決めている響がカッコいい。

 カリオストロは徒手空拳と投げキッスで戦いそう?あと、歳がいになく服のセンスが奇抜です。多分すっごく体に自信があるんだと思う。対するのはクリスとマリア。あ、クリスのやつ(連射)横山先生の作品でみたことある弓の使い方だ!(違う)
 マリアは2話で早速登場する必殺技をOPでも使ってきた。レーザーである。ダガーとは……一体……。

 プレラーティは変身してもまんまけん玉。絵づら的にはなのはのヴィータちゃんみたいだけど、わっるい顔をしている。しかもこれが似合うんだわ。流石金子彰史の化身。今期のガリィ枠なワケダ。
 対するのは防人とスケバン。防人が珍しくけん玉を力で受け止めている。調が返す刀で敵の武器であるけん玉の糸の上を走る演出はワクワクするね。

 崩れた都庁が映るのは何かの伏線だろうか。また東京の街が破壊されゆ!><
 そしてこっそりとOPにうつる局長のヴァイスハウプト(?)である。
  
 なんかOPだけでもかなりお腹いっぱいになった。軽いアバンは囮だった。


Aパート

 初めは前回のなぞり直しから。既に戦闘態勢に入っている友里さんと違ってへたばっている藤尭に注目だ!

村へと直行
 一方のチーム防人はステファンの運転(ステファン運転できるんや)で村へと直行中。
 SONG本部との通信でmodel_KのLiNKERについての解説です。ありがとうございます。
 あの一匹狼だったチャンクリから仲間を信じろと言わせた金子は偉い。

 ウェルの”あなたに優しいLiNKER”のレシピ解析が遅々として進んでいないことに焦るエルフナイン(流しそうめんばっかりかんがえてるから……)。それをお父さんみ溢れる手でがっしりつかむ弦十郎の旦那。響が表のハーレム主人公なら、旦那は裏のハーレム主人公である。また、1期10話のクリスへの扱いにも通じている。裏を返せば、クリスは弦十郎の手から巣立ったことを暗示しているのかもしれない。


ヨナルデパズトーリ
 さて、マリア達の戦いでは新曲Stand up! Ready!が初披露。この曲名とStand up! Lady!をみたときにReady! Lady Gunner!!を想いだした渡り鳥は多かろう。金子はそういう人なのだ。
 曲調はちょっと渋く感じた。いぶし銀腕である。イグナイトverがもしあるなら楽しみである。
 
 さて、3人がアルカノイズで一通り戦闘をお披露目したところで大蛇ヨナルデパズトーリに会心の一撃。マリアを襲った勢いに合わせたキリシラのカウンターが炸裂する。
 しかし、ヨナルデパズートリは無傷。ついでにこのタイミングでアルカノイズの位相差障壁の説明もしてくれる親切設計。
 攻撃を減衰しているならばと、マリアは大技のTORNADE † IMPACTで攻撃する。このネーミング、Tが†になるんじゃないのか……。
 この渾身の一撃で大蛇の顎を破壊するも謎の回復をされてしまう。(モンハンなら部位破壊報酬は確定してるからへーきへーき)
 この埒外な能力は、サンジェルマン曰く神の力らしい。用語集では別次元の同一存在にダメージを肩代わりしてもらうという。(あ、それType-moonの作品でみた第二魔法……) 
 この能力、特に説明されていないが、ヨナルデパズトーリの伝承に由来しそうである。ヨナルデパズトーリはアステカの伝承では邪神テスカトリポカの化身の一つとされる。そのテスカトリポカは一説では1000の化身の姿を持つと言われている。複数の同一存在がいるという点を多次元の同一存在と読み変えてこの能力を編みだしたのだろう。
 この点は最後にも触れるが、おそらくはシンフォギア3.5で説明された哲学兵装と同じ原理でテスカトリポカの能力を具現しているのだと考えられる。ならば打開策は……

 さて、戦闘ではマリアの発案で遁走である。三十六計が効かないのでラストリゾートである。
 時間稼ぎダガーがなぜかうまいこと盾を構えたカリオストロのほほを掠るのは様式美である。


アルカノイズ小包囲網
 ステファンと村に来た防人娘たちがみたのは工場長にアルカノイズを突き付けられている村人であった。なぜ村にたてこもるのか。響達の足を奪って逃げる算段だろうか。うーん。
 工場長はおかしな真似したら村人殺す的なこと言っときながら、ステファンが単独行動をしたのにまったく咎めないあたり聖人だろう。(実際は暗闇でステファンが視認出来ていなかった可能性がある)


割り出した逃走経路
 さっきマリアのお歌でWA3を想いだしたと思ったら、列車の屋根に大分で完全にWA3を想い出した!想い出が領空侵犯してきやがる。
 マリアさんが勇んで大蛇に攻撃をしかけたのにあっさりカウンターでいいのもらっちまっているのは少し笑った。ごめん。
 追撃でチェイスが見られるかと思ったら大蛇は撤退。錬金術師はティキ(最初機器かと思った)の回収を優先させるようだ。


ステファンは犠牲になったのだ……
 展開の早いシンフォギア。工場長が喋っている途中でタメもなく、サッカーボールが相手のゴールにシュウウウウウウト!エキサイティン!
 一瞬、某少年探偵が脳裏によぎったがキック力を増強しているわけではなかった。犯人はこの中にいる!(現行犯)
 ステファンが作ったこの隙に変身するシンフォギアガールズ。でも変身バンクはカットだ!バンクって何だ!シンフォギアのバンクはバンクじゃない!

 響達が戦うも、工場長はステファンのみを狙い撃ち。たくさんの村人を赦すとは、聖人やで。
 そしてステファンの右足にノイズの解剖器官がからみつく!ウスイホンまったなし!(マテよ)
 その瞬間にクリスのボウガンが煌めく!こういうとき機転がきくバトルセンスの塊(公式設定)は損な役回りだよね。ステファンの足を打ちぬいて即死を免れるのであった。これもタイトルのラストリゾートであろう。
 鎮圧後にステファンが画面にでたときに流れるBGMはクリスの覚悟のテーマ(仮名)1期11話で絶唱ぶっ放して見せたときのアレである。ソーニャがクリスを責めるシーンはクリスが以前ソーニャの責任を追及したシーンに重なる。人物関係が単調にならないうまい組み立てである。
 ところでステファンが失くしたのは右足であるが、ヨナルデパズトーリの大元、テスカトリポカも怪物との戦いで右足を失っている。偶然だろうか?金子のおっさんが仕組んだ仕掛けのような気がする。おっさん欠損系の展開好きそうだし。つまり2話はヨナルデパズトーリ回なのである。

 といったところでAパート終了。


Bパート

藤尭SONG帰還 ※この感想は藤尭びいきが書いております。
 藤尭はデータサンプルの解析に意欲満々である。司令との絡みもほんと増えたし出世街道間違いナシやで。
 ほっぺたぷにぷにされるエルフナインもぷにぷにするマリアも意外だった。Gのマリアから大分丸くなった感じがする。これが本来の優しいマリアなのだろう。エルフナインを元気づけるごめんなさいよりも欲しい言葉の話はWA4のごめんなさいよりありがとうに通じる金子の得意球である。


突然の400年前ッ!からの現代[いま]ッ!
 パヴァリアは数百年前からの組織らしい。そしてサンジェルマンはご本人が数百年前からいらっしゃった!若々しいなぁ。
 キャロルの肉体維持法はクローンのようなホムンクルスを作って乗り変えてきたと推察されるが、サンジェルマンたちも同様の方法なのだろうか?(まぁバックアップがあると倒してもきりがないから4期はやらないとは思うが)
 また、錬金術がフィーネの異端技術を独自に精錬したものであることも語られた。何気にOPのヴァイスハウプトっぽいのもこっそりいらっしゃる。
 ところで、フィーネを考察したい。こういう過去のキャラがでてくるとちょっとわくわくする。ずるいぞ!
 フィーネは以前、ノイズの召喚と軽い力場の操作くらいしか能力がないと説明されてたが今回なんか某ステイナイトのアーチャー達みたいなことしてんぞ?!これも力場の追うようなのだろうか。かっこいいからいいけど。
 また、400年前の女海賊になにか元ネタがあるかと探してみたが、この時代に有名な女性海賊は私にはみつけられなかった。男性の海賊として後世に伝わったせっていなのだろうか。

 そんなこんなでティキが海に沈してしまった。なるほど元々錬金術師のもちものならプランに組み込まれているのも納得である。ところでさっき神の力は完成したって言ってたけど、要のティキがないなら未完成なのでは?ティキは増幅器のような役割をするのだろうか。今後注目である。

 人はだれも支配されるべきではない、という言葉はやはりカストディアンからの巣立ちを意味していると思われるが、先ほどの神の力との関係が未だわからない。まぁ展開のはやいシンフォギアだから3話で示される可能性もあるが(笑)

 カリオストロはパヴァリアとしての動きよりも自分の気持ちに正直に動くようだ。仕返しの為にマリアを狙って動き出した。ラピス(=石)の完成前に決着を付けると言う話、最初はティキ関係かと思ったが、もしかしたらOPにある賢者の石(仮称)のことかもしれない。どうやらまだ敵のギアは完成していないようだ。


防人トラック桜花号
 さて、行きとは変わって防人が運転だ。マリアの系譜か!?w
 地味に翼さんが18を過ぎて車の免許をとっていることが示唆されている。バイクは最初特別免許だったのに、なんか時間の経過が感慨深い。

 さて、クリスはソーニャとの最悪の再会にもやっていた。ソーニャは選択が正しいとは感じていながらもクリスを許せない。おそらく先ほどのサッカーボールからしてステファンはサッカー少年だったのだろうということも関係していそうである。野球少年だけでなくサッカー少年にも非道いことをする。金子はそういう人である。(絶賛)
 そしてさらっとクリスの両親の死亡の原因が爆弾であることが開示された。どんどん具体性が出てくるかもしれない。ソーニャのせいではなかったとわかりクリスが赦す展開もあるかもしれない。

 朦朧としたステファンが伸ばした手に一瞬躊躇するも手を繋ぐ描写がある。普通のアニメなら手を引っ込めてしまいそうだが、シンフォギアは手を繋ぐのだ。自分の苦しさで相手を傷つけたくないと、自分がくるしいだけならそんなことに構わず誰かに優しさを分けてあげようとするクリス(や金子のおっさん)の優しさがみえるシーンである。


モブに厳しいシンフォギア
 翼が受けた連絡から、舞台はエスカロン空港へ。大統領がカモフラージュを手配していた空港だ。
 政府派の軍人たちがノイズを相手に戦っている。これはカリオストロの撒き餌のようである。モブ厳。

 マリアの空中変身はGXの1話の響の空中変身へのセルフオマージュだろうか。
 
 のっけからおっぴろげとかプレラーティはとって危なっかしい子である。レーティングがかわらないように祈ろう。(R-18Gトカ……)
 くっそクールにイガリマの拘束をほどいたりザババをひとりでいなす姿に惚れてしまう。流石女体化金子彰史……!!(※諸説あります)

 マリアさんのほうもカリオストロに男女平等パンチしている。カリオストロの性別をどっちにするかはわからないけれど。

 ヨナルデパズトーリを召喚させず、LiNKERの効果時間内に術者だけ倒し切るという選択である。強い選択だ。実際マリアは盾を壊していいところまで行っているような気がする。かっこいい。
 曲がなんか心にくるものがある。3人のこれまでの経験に沿った歌詞ということもあるかもしれない。

 いいところまで行くものの効果時間も残りわずか。
 そこに航空機がさっそうと登場。しかしこいつはヒーローじゃない!
 アルカノイズに追われている航空機だった。なんとなくこれもGX1話のシャトルのオマージュに見える。でもこいつら自分たちのために装者を引き殺す気だ!GXと逆だ!さすがバルベルデ!
 あと割と可愛いとか呆けたこともいってやがる!なんとうバルベルデ!

 キリシラは飛行機の救助に向かう。司令は、だとォ!?っていうだけで具体的な指示を出してくれていない。だとォ!?職人である。
 切歌が救助に向かう際に弾かれてカエルのぬいぐるみを落としたプレラーティ。いままで落としてなかったのが実力を示している。こいつ……強い……!あとアップで首元にけん玉があることがわかった。これ武器にすんのか……。

 あの二人でどうにかなると思っているワケダ
 でもこの二人をどうにかできるかしら?
 の対比の台詞はとっても金子節。曲も2番の歌詞に移って盛り上がってまいりました。

 この土壇場にエルフナインはLiNKERのヒントをつかんだようである。ウェルが言っていた愛のヒントだろうか。諦めない……心?
 てっきり歌や愛ででてくるセロトニンとかの報酬系が作用しているかと思ったけれど、ちょっと違うのかも。

 さて、切歌と調はジャンボを棒高跳びの要領で飛び立たせる。これはGXで響達がシャトルを着陸させたことの対になっていそうである。あのとき憧れていただけの存在に一歩近づけていた描写である。
 そして離陸と同時にマリアはHORIZON † CANNONで錬金術師にとどめを刺すッ!
 なんでダガーなのにビーム砲なんだよ!
 まぁOPで先だしされていたからそこまで驚きはなかったが。名前からして、ガングニールで使った HORIZON † SPEARの親戚だろう。あのときもなぞのビームだった。 マリアはビーム好きなので、同じビーム好きのクリスと気が合いそうである。

 誰もやったか?と言っていないのに錬金術師は生きていた!(エルフナインが流石ですとかいうから……)
 そしてヨナルデパズトーリの召喚。LiNKERも切れて大ピンチ!

 ……とその時、ヒロインにあるまじきスゴみあるお顔で響が登場!出会って5秒で即パンチ!
 プレラーティの余裕をよそに無敵の怪物を撃破して見せる。

 もう無敵はどこいったのよ~
 だけど[あたし]はここにいるッ!
 の掛け合いも金子節が効いていていい引きである。
 やっぱシンフォギアは面白いなぁッ!

 さて、考察であるが、大蛇が撃破されたのは先ほども言ったように哲学兵装が理由に挙げられそうである。GXで翼が心持ちで剣を翼と認識しファラを撃破したように、3.5でファラオの呪いを響が気持ちでブチ壊したように、哲学兵装は概念であるがゆえに対象者の心象に効果が大きく依存している描写がある。故に無敵といわれてもそれを倒すという気概がある響であれば哲学兵装を貫いて攻撃を通すことが可能であるのだろう。まぁこのあたりは錬金術師が荒魂を主戦力に使うならそのうち解説が入るかと思うが。

エンディング
 今回のエンディングはFuturisum。フツリズムじゃないぞ!
 なんか久しぶりにクリス単品のエンディングな気がする。影絵もバルベルデなどでの過去を思い起こさせる内容で胸が痛む。たくさんの大人の手とか、ソーニャとの決別とかね。赤いバラが象徴するようにストーリーでも最後に愛が芽吹くことがあるのだろうか。希望を持とう。石の女神像が砕け散ったッ!


 そんなところで今回のシンフォギア感想は終わり。次回から金子さん以外のライターさんも入っているらしい(?)ので恐々としながらみたい所存。ベルメゾン。

AXZ2話予告

さっきの今でこんにちは。
hinataです。

謎ポエム読んでみましょう。

一瞬を、永遠に変えるとキミが誓う。

だから傷みに涙しても、拭って払い前に進もう。

この絆こそが旋律――歌に束ねて空にぶち抜く。

EPISODE 02「ラストリゾート」

正義を執行する刹那、銃爪に掛けた指が震える。

迷いながらもがきながら、それでもまだあきらめたくない。



一瞬を永遠という背反は一にして全(アインソフオウル)のキャッチコピーとも繋がりそう。
ということはサンジェルマンの宣誓だろうか。サンジェルマンはあまり重い過去がなさそうにも見えるが果たして。
しかし後半の絆こそが旋律でFIS組の可能性も出てきた。そして歌に束ねて空にぶち抜くはS2CAの演出に通じる。
あれ?旧2課組??これもう、わかんねぇな!(諦念)

ラストリゾートとかいう明るいタイトルに逆に戦慄を覚える。

後半の謎ポはトリガーとかMeteor Light(1期ED)の歌詞からチャンクリの話のようである。
2課組は村に案内されているのでそこでひと悶着。
もしかして少年がDreiOxin245でゾンビっぽくなって闘うはめになるかもしれない。


さて、期待が膨らむシンフォギアAXZ2話このあとすぐ(私が視聴)!

シンフォギア感想地獄変

日本の夏、シンフォギアの夏(時候の挨拶)
待ってた人も、そうでない人も、こんにちはhinataです。

久しぶりのシンフォギア感想(GXに目をつぶりつつ)行ってみたいと思います。
色々あってなかなかシンフォギア感想が書けない(=最新話がみられない)状況ですが、これもひとえに筆が遅いあてくしが元凶。
とりあえずAXZは追いつくまでは簡単に箇条書きでポイント感想にしたいと思います。
それではシンフォギアAXZ第1話バルベルデ地獄変感想スタート。


アバンタイトル
心のアミーゴ
  アミーゴは友である。いわずと知れたジャイアンネタ。ん?友?響から未来へは1期と変わらずカラッとしたものでありそうである。頑張れ未来さんッ!(でもhinataは未来さんに大学で彼氏を作って欲しい派)


突然の召集
  学校にヘリで迎えに来るのは大丈夫なのか!?もう公知で暗黙なのかが気になるところ。あとクリスちゃんが靴飛ばしてるのと、デス歌さんがキリキリキーリ!って言ってるの好き。(錯乱)


突然の密林
  そういえばバルベルデとかいっていた。いきなり舞台が飛びすぎて視聴者はついていけない。1話は特にかっ飛ばして行く安心のシンフォギアクオリティである。


通常兵器では~
  完全にシンフォギアフラグです本当にありがとうございます。ノイズ使えるのかなって思ったら本当にアルカノイズを召喚して来た。設置型の装置から放たれているところをみると平然と兵器転用されていることが伺える。ソロモンを封じた(消滅させた)意味がねぇ!
  余談ながら、アルカノイズのクリスタルが割れる時のSEは結構効いてて気持ちいいよね。音階?さすが上松さん主導のアニメだけある。


装者登場
  私、シンフォギア4期も1話では登場人物が乗り物に乗って登場するって思ってたんです(バス、列車、ロケット……etc)。思ってたんですが……なんで忍者が出てくるんですかねl!!!
  しかも対空砲を警戒していたのに大凧ですよ。かっこいい!赦す!なんで忍とかかっこよくかいちゃうかなぁ。ホント好き。(ところでこの凧だれが引いてるの?)(7/17追記、対空砲は翼さんがカットしてました。失礼しました。戦車を自走式対空砲だと勘違いしたのデス。オニメンゴ。以下対空砲とか言ってるのは戦車デス。デスデスデース!)
  通常兵装では太刀打ちできないが、忍者は別。風呂敷で空を再上昇するところの動きが小気味イイ。動画さん頑張ってる。緒川さんがすごすぎて自動小銃撃っている人も仲間が倒れていることに気付くのが遅れている。カッコいい演出。
  あれ?おれ緒川さんのことしか書いてねぇな。
  あ、防人の騎馬旋(略称)もいいと思うよ。(唐突なよいしょ  あと、久しぶりにバイクが生存した。成長したね。


3人の歌
  またしょっぱなからアゲアゲな曲をブッこんできた。シンフォギアは自重という言葉を知らない。いいぞ。


自走式対空砲
  見るアニメを間違えた。ガルパンかな?いつも乗り物はCGだけど、かっこよく描けていてすごいなって思いました。(素人)
  ミニタリに詳しくないので専門用語は使えないが、対空砲の砲弾を翼さんが切り捨てるシーン、地味に3分割である。これは太刀筋を一度引いて三方向から切らないと成立しない切り方である。防人の素早さと技術力が唸っている。絶対元ネタは多重次元屈折現象[燕返し]だろう。金子さん型月たぶん好きだしね。

  一方の響は砲弾をいなして(いなして?)徐々に近づいていく。怖い。これバーサーカーやで。歌も気合入ってる。イェイ!
つづく翼さんも無想三刃とかいう新技をお披露目して来た。盾回……じゃない縦回転だッ!GXの羅刹零ノ型から縦回転にめざめたんだと思う。防守れる剣!


人外アクション
  チャンクリは一斉射撃の的になったが、損害は軽微。というかなんでこいつ口から弾丸だしてるんですかね……(震え
  一応、ネフシュタンは下乳とかも強化されていたので、シンフォギアでも同様の防護フィールドが全身にあるとは考えられるが。最初見たときはぞっとした。
  響のマグロ[せんしゃ]解体ショーはハルクがイメージらしい。(※金子さんのツイ―トより)なるほど。


藤尭
  今期初藤尭である。損耗率は34%らしい。なお、部隊には3割くらいの戦闘員だけでなく補給兵なども必要なので現代戦ではおよそ40%の部隊損耗率で全滅とみなされる。ほぼ、全滅である。大破撤退しよう。
  このシーンはエルフナインが司令室にいて地味ににやりとさせられる場面である。
  ところで国連軍はなんであと15分で上陸なんすかね。用語集で補足があるかな?


砲弾を受け止める響
  チャンクリがピンチになったから助けに入ると思ったけど普通に受け止めたよ、この子。
  2期までは融合症例だったから爆発的なパワーがあったのは頷けるのだが、前期のスペースシャトルといい今回の砲弾といいもうなんとなくパワーファイター化にとめどがない。ガングニールの中の人も勘違いし始めたんだと思う。


隊長遁走、一転攻勢
  転進、転進、退却に非ず、と金子のおっさんらしいことをしてくれる。
  非空挺召喚のシーンは隊長が乗り込むための光はエルゥの祠のように生命体をエネルギーとしてみたてているのだろうか。あと、召喚自体はWA2のグラウスヴァイン召喚を想いだした。ふつうに激唱インフィニティの間奏がゲームのBGMに聞こえるのが笑う。
  空間から出現したのはウィサードリィステルスというよりはチフォージュシャトーのような空間転移の応用かと思われる。


マリア[ヘリ]登場
  やったぜ狂い咲き!!┗(^0^)┛
  今期でもマリアは安定の操(縦)者でした。
  100万回倒れてもへいきへっちゃら、は100万回生きたねこが元ネタだろうか。不死身か。
  ヘリの上の部分に乗っけるとか言うのは誰のアイディアだろうか。多分ヘリの映像みながらてっぺんの台座に乗れそうだとか感じた様子のオカシイ大人が打ち合わせにいたんだろうな。


ミサイルは乗るもの
  装者を落とすためにミサイルの雨あられ。これを迎撃するのはクリスちゃん。適材適所である。
  翼さんはスムーズにミサイルに飛び移るのにたいして響は力強い。キャラの動きの描き分けが素晴らしい。そして、後ろでのミサイルの爆発の風圧で画面手前に吹き飛ばされるのがとても映画的な表現でいいなと思った。
  
  さて、ここで地味に注目したいのは装者のフリわけである。ヘリは3機あるが、ひとつは一級品の操縦を誇るマリアが操縦、ひとつはクリスが搭乗している。そして残る1機には切歌と調が載っており、これによりミサイルの弾幕を3機ともに回避することに成功している。ここは流石の戦力分散というべきだろうか。装者が固まっていたら多分2機落とされていた。
  切歌と調は扉の位置にミサイルが来た運というか運転手のテクニックの賜物であるところがあるが、それでもかすかな希望の最後の一押しをしたのは事実である。胆力がすばらしい。


初手より奥義にて仕る
  ファリドゥゥウウウウウウウウンンッ!!!!!(WA5) 知らない人はプレイしよう。
  隊長のグラサンだけ切るのが面白い演出。ついでに服も切ったら五右衛門だった。
  戦艦真っ二つは豪快で気持ちがよい。
  そして響のドリルドリッガーッ!!ドリルかよ! それアームドギアだろ!もう! 螺旋力の高まりがヤバイ。
  響はオトコノコの心を的確についてくる♡ 5期1話ではそろそろロケットパンチを出すんじゃないかと思っている。
  ちなみに元々ガングニールの特性は渦状の力の奔流(これは絶唱の説明だが)が本質なので、結構正統進化だったりする。

  響といい、防人といい、ギアの変形は毎度、小野監督すごくうまいなぁと感じている。


アバン完
  隊長はびびって逃げようとするも、響のドリルは戦艦を破壊する目的だった。さすが響。手を繋ぐことを忘れない。歌詞も合わせてきている。
  クリスがどんどん通常状態で火力が高くなって行っている。コンビネーションアーツとはいえ、K2の標高も下げていたし、おそろしい子である。
  あと、翼さんもGでみせた水上スキーが洗練されてホバーになっている。おまえどんだけ器用やねん。
  今回も普通にアバンで1話分くらいあった。濃厚すぎて疲れてくる。何回もリピートできる。こわい。


Aパート
国連軍のバルベルデ入り
  国連は配給を行っているようだ。バルベルデ介入は何が目的だろうか。紛争への人道的支援が表の理由っぽいが、果たして真意は……?疑りすぎか?
  クリスの過去にかかわってきそうな展開である。なるほど、面白くなってきた。
  マリアが普通にトラックを運転しているだけで地味に面白くなってくるからずるい。
  トラックの荷台からみる景色に円形に抉れている建物があるところがアルカノイズの破壊を表していて芸が細かい。


ブリーフィング回想
  マリアはたまさかイギリスに行っていたが調査だったらしい。なるほど。パパさんがお見送りするわけだ。
  マリアの調査のくだりは7/14にシンフォギアXDに実装されたシンフォギア3.5で割と詳しく描かれている。自分の目でたしかみてみろ!
  FISを武装蜂起させたのもパヴァリアだった!あれ?こんなシーンあったかな?って思ったけど、多分新規絵っぽい。こんなマークあったら気になって検索しているところだもの!
  
  クリスの反応を気にする響が印象的である。普段の物語進行上の変化であれば翼や後輩たちが気付く役回りだが、核心に迫るような誰かの心機微は響が気付く役回りか。そういや3.5でも他人の心配をしていた。良い子である。守らねば。


謎のサービスシーン
  LiNKERは残り1発らしい。これは使いどころが試される。減ってしまった理由はファンがソシャゲでマリアや切歌を連れて奏イベントで羽マラソンしたからだろう。
  謎の湯気で隠していないせいか、なんだか今期のお風呂シーンは色気がある。なんでだ。こっそり下着を映すサービス。シンフォギアなのに……。
  響がギアがなくても大丈夫っていうと説得力あるなと思った。あと率直に感謝を述べるあたり、松岡修造ばりに熱い。

  そして、くそったれな思い出ばかりが領空侵犯してきやがる……ッ!!(WA2)トッテンパーのニャンパラリ~~!! わからない人はWA2をプレイしよう。想い出が領空侵犯してきやがるぜ!!
  ソーニャという名前がでてきたのでクリスの過去のキーパーソンになりそうである。


Bパート
ブリーフィングとボート
  ソーニャの所為だッ!!!><
  クリスパパとママはてっきり銃弾とかで殺されたのかと思ったのだが、なんか爆発で建物の下敷きになっておったのですな。どんな状況だったのかまだよくわかりませんな。あと、これ絶対ソーニャと和解するパターンや。そしてソーニャは死にそう。
  ボートで溯上する3人と1忍。様になってる。クリスの機微を察したのが防人でいつもどおりな感じがある。自分も過去にとらわれていたことがある翼だからこういうことには敏感である。さっきはトラックの助手席に乗っていたから仕方ない。また、クリスは昔のことと自ら言うここで自分に暗示をかけている様にも見える。そうつまり、まだ昔に捕らわれているのだ。

  そういやさっきのトラックシーンで潜水艦があったんだが、日本から南米まで潜水艦で来たのか???おま、何時間かかるんだよ。※35ノットとして時速約66.5km。つまり南米まで14000kmとすると210時間。あ、夏休み終わったわ。
  
状況開始
  敵に補足され、一番槍とか言いだす響。こういう言葉選びが金子脚本の醍醐味である。そしていつもの謎の滞空時間である。
  曲もまた力強いぶっとべSONGである。毎度のことながら響の新作曲前奏の新しく物語が始まる感は異常。ワクワクさせてくるエレメンツガーデンはすごいなって純粋に思うデス。
  また、戦闘は握りで剣を握ったり駆け出せでスピード感がある絵を載せるなど、歌詞に沿った演出がなされている。こういうところは小野監督らしいし、さらに磨きがかかったようにも感じる。(そういや最初に一番槍の拳で車両を殴ってるけど、あれ人死ぬよね?普通)
  敵が劣勢になるや味方を巻き込んでのアルカノイズの召喚もテンポがいい。というか飛ばしまくっている。みんながんばれは作戦じゃないは名言。あぁ、貴重なエレキ成分が……(無事プリママテリア化)。

  バルタン星人ノイズにはチャンクリが新技のARTHEMIS CAPTURE。語感でキャプチュードウェブ(WA4)を想いだした。なんとなく。 技としては針千本のーます。みたいな感じになっている。ノイズじゃ無ければかなりえぐい感じである。チャンクリ怖い。あと、誰でもいいのかよ!っていう台詞がなぜか恋愛風味に聞こえるチャンクリはヒロイン属性。
  もう一体のバルタンノイズはセンパイが炎鳥極翔斬。久しぶりのお披露目である(1期12話)。今回の1話は響のアクセラレイター(仮称、1期9話登場)といい1期のリスペクトが感じられる。

  プラントにはDreiOxin245が入っている。これなんの薬品だろう。色的にプリママテリア系(つまり錬金術、アルカノイズがらみ?)にも見えるけれど元ネタなんなんだろ。調べてもアニメの感想記事しかでてこない。
  DreiOxinで検索するとダイオキシンがサジェストされ、245を入れるとバタリアンという映画がでてくる。あ、これが元ネタか。ゾンビ化薬だけど、シンフォギア世界だと普通の毒薬設定かなぁ。同じようなことコメントしているシンフォギア感想があった。なんだこの感想すごくおもしろい。毎週読まなければ(棒) 聖遺物でもでていたらしい。あ、ホントだ、昔の感想で私も書いてた。
  あれ?ってことはこれ深淵の竜宮から盗まれたのか?もしくはシェンショウジンみたいに各地にある量産型聖遺物の可能性もある。

閣下は隔靴掻痒
  Dシュピネの結界って元ネタなんだろ?検索するとナチスドイツがでてくる。Spinneで蜘蛛らしい。あぁ、ドイツ語だからDie Spinneか。なるほど。南米に逃亡したナチを手助けした地下組織らしいし、その時につかった結界というような設定がありそうである。ところで似た地下組織にオデッサ(WA2)がある。むむむ。
  プレラーティ達が登場して一転して楽しい雰囲気に。カリオストロが違和感なく喋っていてhinataは驚きをかくせない。
  そして急に歌うよ!久しぶりに急に謳うミュージカル感。歌詞はドイツ語のようだ。さっきからこいつらドイツ語使いまくる。全然聞き取れないけれど、Dunkelheit(暗闇)だけはわかった。
  昔から歌唱はイタリア語とかが優れており、ドイツ語は向いていないといわれていたと聞いたことがあるが、力強い響きが心地よく聞こえる。上松さんは狙ってやったのだろうか。あと、歌うと言うことはこのあとキャロルのようにファウストローブを纏う可能性が高い。期待である。

  痒い……でもちょっときもちぃぃ♡
  大統領に視聴者への自分たちの紹介をさせるだけさせてなんかエネルギー体にしてしまう恐ろしい組織である。ところでこのシーン、なすーさんとか言う人と放送当時DMで語っていたときにWAの裏OPに見えるとの話を聞いた。あ!そうかこれ20年越しに再現した『苦痛を伴わない死ver2017』なんだ!かねこめぇぇぇ!
  エネルギーになった人たちは集まって光珠になった。あ、これ3.5でみたやつや!どうもプレラーティはこういう力の使い方をするらしい。光珠もセフィラかな?
  73788という単語は犠牲にした人数だろう。数えているだけ優しいのか、それともただ単に人命集めマラソンしてイベントアイテム(比喩)をゲットするつもりなのか。とりあえず数字の元ネタはみつからなかったが、集めきった時になにかがわかるかもしれない。

藤尭
  藤尭ァ!!!
  なんか小難しいことをいっている藤尭。とりあえずプラントが陽動というのはなんかカッコイイ。オペラハウスに侵入してヤンチャするつもりだったが、サンジェルマン達が来たためめに風雲急を告げてしまった。地下階段に消えたサンジェルマンを速攻で追う友里さんと、ビビっている藤尭の対比がキャラがでていてとてもよい。友里さんはアクティブだよなぁ。

  
逐電されてしまった翼
  ステファンとかいう少年。名前がでるということは今後も関わってくるのだろうか。ストーリーに絡むと哀しいことになりそうで怖い。まぁ名前がないモブも可哀そうなめに遭いまくるアニメなんだけれども。(合掌)
  

オペラハウス地下の人形?
  スコープは人間の頭部をロックする性質があるようだが、氷漬けの人形(?)のようなものの頭部にも反応している。これは生体エネルギーにでも反応するのだろうか?とすれば、人形は生きているのだろうか。ネフィリムのような自立型完全聖遺物の可能性もある。また、両腕にもマーカーがでたので二つの腕にそれぞれ何かしらかの意志とがあるか、高エネルギー体が仕込まれている可能性もある。聖遺物とするならば出自はなんだろうか。ぱっと思いつくのは石像が女性になるピュグマリオのガラテアか。今後に期待である。

  ここでスキャン終了のブザーをならしてしまう藤尭。ほんと藤尭。好き。
  これ、もし錬金術師がこなくても多分音がなって大統領と交戦になってた。たぶん直前まで業務用PCでエロ動画でもみていたんだよ、声出して。ほんとDTってやつは!=3 (※個人の感想です)
  カリオストロは錬金マークを出した。属性はガリィと同じだから水の様である。多属性が使えるのか決まっているのかは気になる。
  サンジェルマンは全属性の色のヘキサゴンで聖杯のような形を作り、先ほどの光珠をとりだした。うーん、こいつの能力なんだろう。そして荒魂[あらみたま]である。おいおい、錬金術師は現代忍術を知らない(※シンフォギア3.5)のに神道のアラミタマは知ってんのかよ。そして荒魂というよりも九十九神っぽい感じでお暴れあそばされておる。
  あと、大統領の願いを叶えましょうという文言がとっても金子彰史。やさしいサンジェルマン!


脱出、そしてカーチェイス
  モブに厳しい、タツノコの血をひいたシンフォギアである。
  装者の危機には駆けつけようとする司令だが、藤尭には死んでも振り切れ。みんな頑張れは作戦じゃない。ホントピンチに頼りにならなそうな藤尭は藤尭。
  軌道計算暗算で!は最初、アンダンテ(※歩くくらいの速さで)に聞こえて何言ってんだこいつ?って思ったのは内緒だ。
  
  サンジェルマンのいう73794はさっきの数字に+6した数である。(あれ?黒服は3人しかいなかったような……。まぁ見えないやつがいてツーマンセルで3組だったんだと思うけど)
  とりあえずわかることは生贄はアラミタマエネルギーとして使っても数は減らないと言うこと、つまり純粋に人柱の数が重要?

ピンチはチャンス
  藤尭がピンチを見せ場に変えた。(CM参照)いいぞ!
  しかしホントのピンチを見せ場に変えたのはマリアだった。だよねー。
  そして車両に厳しいシンフォギアである。バイクは助かったが、トラック、テメーはだめだ。
  さてAパートでとっときのLiNKERとか言っていたのにBパートでこれである。展開が早いシンフォギアらしい。
  そして1話にしてFIS組も三人曲で旋律ソロリティである。ソロリティは女子(学生)の組合のようである。……学生[マリア]

  ライブのお約束を破ってきたシンフォギア4期ではあるが、無くても大満足ので出来であった。
2話以降も期待である。早く見なきゃ。では今回はこの辺で。
プロフィール

hinata

Author:hinata
ワイルドアームズシリーズとロボットアニメが好きな生き物。
Wolf RPG エディター(ウディタ)でゲーム制作や、GIMPでお絵かきとかをたまにやってます。あとUTAU。ゲームとお酒と音楽をこよなく愛しています。
e-mail: hinatanimato♪yahoo.co.jp (お手数ですが、♪を@に変えてください。)

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