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≪記事紹介≫

繋がりがあるものをトップでまとめて表示します。某、シンフォギア感想サイトのパクリとかいうなッ!><

【シンフォギア感想】
≪一期≫
EPISODE 1
EPISODE 2
EPISODE 3 EPISODE 4 ※三話はかなり省略
EPISODE 5
EPISODE 6
EPISODE 7
EPISODE 8
EPISODE 9
EPISODE 10
EPISODE 11
EPISODE 12
EPISODE 13

一挙放送について

≪シンフォギアライブ≫
2012 (物販)


≪漫画版≫
#1
#2
#3
#4
#5
#6
#7
#8 ※漫画版はここから感想開始
#9
#10
#11
#12
#13
#14
#15


≪シンフォギア公式設定画集≫
コメント

≪ファンブック≫
一期


≪二期(G)≫
EPISODE 1 (謎ポエム)
EPISODE 2 (謎ポエム)
EPISODE 3
EPISODE 4 (謎ポエム)
EPISODE 5
EPISODE 6
EPISODE 7
EPISODE 8
EPISODE 9
EPISODE 10
EPISODE 11
EPISODE 12
EPISODE 13


≪三期(GX)≫

開始前考察

EPISODE 1  (謎ポエム予告)
EPISODE 2  (謎ポエム予告)
EPISODE 3  (謎ポエム予告)
EPISODE 4  (謎ポエム予告)
EPISODE 5  (謎ポエム予告)
EPISODE 6  (謎ポエム予告)
EPISODE 7  (謎ポエム予告)
EPISODE 8  (謎ポエム予告)
EPISODE 9  (謎ポエム予告)
EPISODE 10  (謎ポエム予告)
EPISODE 11  (謎ポエム予告)
EPISODE 12  (謎ポエム予告)
EPISODE 13  (謎ポエム予告)


【稲穂スタジオ関係?】
工事中(under constraction)
スポンサーサイト



期待しかない

謎ぽ!


*******************
完全が完成へと至る歩みに、全速の不完全が追い縋る。
表と裏。さらに裏まで忍ばせた二段の構え。
なれど未来を隔てる壁向こう。辿りつくまでが果てしない。

EPISODE 08「XV」

何を信じて何を選ぶのか、あるがままを捉えられずに、
為す術もなく遠ざかる――いつかの虹、花の想い出。

*******************

最終回(1つ前タイトル)ぃぃいいいい!?

冗談じゃなく、これが金子の本気か・・・。

完全はキャロルと統合したエルフナインだろうか。
完全なるファウストローブのダウルダブラと模造品のヴァネッサの比喩かもしれない。
追いすがるのはノーブルレッドか。
とすれば裏の裏は訃堂のクソジジイか?

未来を隔てるは、未来さんのことを示しているだろう。
果てしないに関しては、ここでダイダロスエンドの38万キロ設定を使ってくる可能性もある。


後半の遠ざかる、が不吉すぎる。
シンフォギアだと、これは物理的なことを示している可能性がある。
もしかして月まで未来さんが旅立つとかだろうか。


また、バメンシャでミラアルクも不穏である。
これは退場の可能性ありか?人殺しすぎたもんな。


そんなところで急造ですが、謎ぽ終了!
震えて待て!

シンフォギア感想はどう書いてもいい

彩陽さんがご結婚されましたね。日笠さんも結婚したし、シンフォギアはいい現場!
舞台ってのがシンフォギアライブだったら笑うね(笑)
というわけでこんばんはhinataです。

さて、一話あいてしまったけど、ひとまず先に7話感想。
こういう時に、順序良くやると結局最後までやらなくなったりするからね。
俺は詳しいんだ。(3,4期の反省)


アバン

シャトーに連れて来られたエルフナインのシーン。

その庭に咲き誇るはケントの花
知恵の実結ぶ、ディーンハイムの証なり


ミラアルクのステンドグランスの効果で洗脳を受けるキャロル。
さすがに戦姫レベルの精神力じゃないからか、あっさり暗示にかかる。

ところで、この文言、なんだかやたらにリンゴを意識させてくる。
ケントはニュートンが万有引力を発見したといわれるリンゴの種類だし
知恵の実も現代ではリンゴがモチーフになっている
そしてディーンハイム(キャロル)はミドルネームにMalusがはいっており、これはリンゴの樹を意味している。
ちなみに、GXの感想でも触れたが、キャロルの父の名はイザーク。
これは英語読みするとアイザックであり、ニュートン(錬金術師ともいわれていた)と一緒。

もう、ほんとどんだけ設定を持ってくるんだ。どんだけ伏線を回収してくるんだ。
XVは適合者に知恵熱をださせるのに余念がない。
(ところでこのシーンで映るドイツ語?を解読したひといます?)

また、このシーン、起動にバイオパターンを使っているところがWA5のアヴリルとTFシステムの関係に似ている。
(おそらくWA5も生体情報だけだとセキュリティが甘いので、秘密のパスコードがあるのだろうなぁと妄想させてくれる)
ちょいちょいWA5を意識させるXVであるよ。

さて、前回予想した人形の使用用途はその残存メモリー(つまり想い出?)であった。
想い出は錬金術を用いればかなりのエネルギーに変換できることがわかっており、それを神の顕現にもちいる腹積もりの模様。
エルザが考え付いたようにみられる。さすがとんちガール。


さて、起動が終わって、不要となったエルフナイン。
ミラアルクに廃棄されそうになった時、すかさずキャロルの精神がそれを防ぐ!
もう一人のボクッ!(よし、カードバトルで勝負だ!)
ははーん、ここでキャロル覚醒かぁ。
ふふふ、こんなのは謎ポエムでわかってましたよ。

と、思ったのもつかの間。
速攻で意識を失うエルフナイン。
えええ?!この展開ででないのかよ。
(あとでわかるが、この焦らしがさすがのシンフォギアだった。)

ところでこのシーン、用が済んだら速攻で処分される当たり
GXのウェル博士を彷彿とさせる。
キャロルが処分側になることで、意趣返しの対比というか業が面白みを出している


と、ここでシェム・ハの腕輪が起動して、注意はそちらに。
と、ここでアバン終了。
九死に一生をえたエルフナインであった。


Aパート

前回の引きである、ヴァネッサをクリスとマリアが追い詰めたシーンから。

フンガーーーーーーッ!!!!

油断したクリス(≠マリア)を攻めて、なんとか窮地を脱しようとするヴァネッサ。
すかさず、間合いを詰めて銃口を指でふさぐッ!ヴァネッサのサイボーグ設定を活かしたシーンで胸が熱くなる。
そこで、この掛け声よ。
さすがお姉ちゃん、伏線回収も思い切りがいい。
アザマスとかそういう変化球じゃなく直球ストレートで回収してきた。
今回、エルフナインの歌の件といい、CMでの伏線を全力で回収してくるシンフォギアである。力強い。

さて、話は戻って、銃口を押さえられ一瞬ためらうクリスであるが、暴発お構いなしにトリガーを引く。
これは少しでも敵にダメージを与えようとした結果だろう。
これにはマリアお母さんもどこまで奔放なのッ!と叱りつつ心配。

こういう暴発で腕がふっとぶネタは、金子氏が担当したリリカルなのはポータブルGODでもあった。
あれも熱いシーンであった。興味を持たれたかたは是非プレイして欲しい。(今は亡き、PSPじゃん!)
金子作品、というかロボットものはこういう自壊の美学みたいなものがあるよね。ココロオドル。


さて、マリアはシェムハのアウフヴァッヘン(といっしょに観測された不協和音)がAppleであることに気づく。
今期のマリアは、話を進めてくれるポジションのようだ。
おいおい、そんなに離れてその音聞こえるって、現場はものすごくうるさくなってるのでは!?
という心のツッコミむなしく藤尭の解析へ。(見せ場だぞ!藤尭!)
ヴァネッサ対応の装者を至急シャトーへと派遣します。


ヘリに乗って急行した装者をビームで迎撃する。繭のような物体。
これは前期で響が取り込まれたものに似ているような。
迎撃してくるあたり、AXZよりもアクティブな存在のよう。

しかしあれだな、1話で危うくシンフォギア完するところだったのに
性懲りもなくまた1か所に集めて派遣している。
変身前にビームあたったら死ぬぞ?
操縦者がマリアじゃないんだから死ぬぞ?

敵は大筒、国崩し……!


そして防人のこのセリフよ。
”国崩し”は戦国期に輸入されたフランス製の大砲(フランキ砲)の異称である。
いちいち言葉選びがカッコいい。
ヘリから落下しての変身だ!

今回の聖詠担当は切ちゃん。
XVはちゃんとバンクがバンクになっている。
おかげで尺が確保できて、ほかの部分の作画クオリティも上がっているように感じる。
こういうところが5期つづけてきてアニメになれたおっさんの手腕だろう。(永井さんによるところも大きいかもだが)
(あとは歌の歌詞も心情変化を掬ってくるといいのだが、それはここまでシリーズを重ねると難しいか。)

このシーン、防人がものすごくチームをまとめていてかっこいい。
前回までの不安が嘘のようだ。
相手の触手を捌くシーンでいまプレイしているSEKIROの弾きを想起した。
ボスはHP削らないと、弾いても体幹くずれないぞ!
何が変わった?(整備してたバイクの)オイルか?
実際は刻印掌握によって戦闘マッシーン化が進んでいたとかだといやだな。(めっちゃ不安)

装者優勢かと思ったが、管制室では高次元存在に有効だが与えられていないとの分析。
実際、この後の切歌の攻撃は神の力で”なかったこと”にされている。ヨナルデパズトーリとおなじ反応(平行世界へのダメージ転嫁)である。
そんな状況で、いつもなら策を考えている気がする司令はどこかうわの空な雰囲気。
もしかして、シャトーが潜伏先だったために、訃堂じじいのことを考えているのか?

そんな状況を打ち破るのは我らが主人公。神殺しの響、そのひとである。
ピンチだった切歌を助けたあとの表情が超かっこいい・・・惚れる。
と思ったのもつかの間。妖怪アゲテオトスによって、無数の触手にからめとられ、電撃のようなものを浴びせられる。
AXZ最終話ぶりの触手プレイだ!(おぃ

AXZではアーマーパージで切り抜けたが、今回はエネルギーの全方位放射のような形で脱出した。
パージをしなかったのは、できなかったからか、もしくは戦況をみてギアを脱ぐことが危険だと判断したからか?
しかし、結果としてギアは解除されている。これはかなりのダメージだと考えられる。

ところで、前回はまだ繭のようにも見えていた神の力による存在。
今回よく見ると胎児のようにも見える。
触手に相当するのは臍の緒モチーフだろうか。
とすれば、調を襲った時に肥大したのは、もしかしたら胎盤形成に近い行為なのかもしれない。
この胎児の行動原理が器を求める行為であることを用語集では語っている
響を狙ったのも反撃というよりは、母を求めたようにも見える。
そして、神の力によるなにかしらかの影響(力の流入?)によって外傷以上のダメージを負ったのではないだろうか。
(出産って大変らしいしね。産休をあげないと・・・)

ここでクリマリも到着。
響をそっこうで気遣うクリス。今期はほんとクリスの優しさを前面に出してくるな。
なにかあるのか?(適合者特有の疑いのまなざし)
このシーン、立花を庇って殿(しんがり)を務める翼さんがかっこいい。
今回ほんと安定している!(ようにみえる)


ヴァネッサの方も、ノーブルレッドに合流。

遠からず、この場所は突き止められていたハズ
むしろ神の力の顕現でシンフォギアを退けられたのは、僥倖でアリマス!


エルザによる戦況分析。(大本営発表)
行き当たりばったり感があるからか、ヴァネッサの表情は暗い。
なんか、中盤のF.I.S.の体たらくをみているような感じだ。
うまくいっていないのをごまかして、なんとかなっていると自己暗示かけているあたりがそれっぽい!

ここで、さらっとノーブルレッドの実験が失敗した報告があり、視聴者的にはまぁ失敗したんだなぁとしか認識しないが、
もしかしてこれも伏線ではなかろうか。
想定外の質量のエネルギーが出現したのは、もしやAXZでアダムが生成した神の力のせいではないだろうか?
ティキから漏れた力は最終的に行方不明。それが現場近くにいた未来さんに宿っていたとしたら、今回の実験で予想以上のエネルギーが観測されても不思議ではない。
シンフォギアのシナリオは、奇蹟を奇跡のままで終わらせないように、失敗やイレギュラーにもなんらかの意味が持たされていることが往々にある。(たとえば響の暴走やGでのライブの失敗など)
こういうところにもこだわるのが金子彰史という御仁であるからな。
これが今後どう影響するのかが、興味深い。(もしかしたら一部はすでに響に移されて切り札になる可能性もある)


さて、一方のS.O.N.G.も内部には陰りが。
昏倒した響も心配だが、よい撤退判断をしたはずの翼にも不安の兆候が。

(いえ、)弱きを護るのは防人の務め
きっと、奏だってそうしたはずです
///

誰だってそーする。俺だってそーする。
めっちゃいい笑顔の防人です。1期以来です。かわいい。
しかし、その笑顔をみて一抹の不安を覚えたような司令。
この人は1期での響の覚悟を歪と断じたくらいのすごい洞察力を持っている。
視聴後、感想をいいあった某適合者は弱きを護るというところに引っかかったようだ。
たしかに、仲間を弱いものとみなすのはおかしいかもしれない。
しかし私が違和感を覚えたのは奏を引き合いに出した方だった。

あの場には負傷者がいたのだから、弱いといってもそこまでおかしくはないかもしれない。
しかし、ことここに至って、自律していたはずの翼が奏という過去の人物を目標に再び掲げているのがすこしおかしい気もした。
この辺りも、後程あるであろう司令の解説を期待しよう。

さて、あとはS.O.N.G.側がAppleの特異性を認識してAパート終了でアリマス。
今回はほんとリンゴ回だね。
藤尭が自慢げにいってた言語の変遷パターンのくだり、まったく理解が追い付かなかった。雰囲気だけはわかった


Bパート

さて、怒涛のBパート行ってみよう!

CM明けは響の回想から。
伝えられなかった言葉はカラオケ後の予想だったが、
XV1話の観覧車でのものだった。
ってあれ?こんな謎ポエムまんまのセリフあったか???
と思って見返したら、これは1話で事故のために途切れた言葉だった!
交わされなかった言葉は響からの回答ではなくて、未来からのお願いだったのだ。

これは、響の回想の形で演出されているが、おそらく先ほど接触した触手から未来の意思が伝播したということではないだろうか。
そういえばWA4では心をつないだARM同士がぶつかるとARM使いはお互いの心の交流ができるような描写があった。
今回、二人はバラルの呪詛が解けている状態である。拳と拳でノンバーバルコミュニケーションが達成できても、ふしぎ(遊戯)ではないのだッ!
すごいぞ金子彰史!まさかこんな手があるなんて!


さて、舞台はうつってシャトーへ。
エルフナインという不確定要素を排除すべく動くミラアルク。しかしそれをヴァネッサが代打。
なんだかんだいって共に血濡れの道を歩んであげようとするのはヴァネッサのやさしさか。
今回のロボ要素は皆川さんのほうのARMSだろうか。
超振動ブレードのような演出で手刀を繰り出すヴァネッサ。
しかし、すでに気づいていたエルフナインがそれをかわした!
(地味にミラアルク以外が殺人した描写がないので、エルザとヴァネッサのエンディング生存フラグをまだ残してきてきたね)

死んだ方がいいのでは?と諭すヴァネッサに

この体は大切な人からの預かりものです
いまはここから消えたくありません


と決意を語るエルフナイン。
それを聴けない相談と一刀に切り伏せるヴァネッサ。
(よだんだけどこのシーン、だけどボクには…のあとピアノがない~♪って思ったやつおりゅ?)

閑話休題。(この盛り上がるシーンで)

追い詰められたエルフナインを救ったのはなんとファラッ!
まじかよ!
そして次々に登場するオートスコアラー達。
まじかよぉ!
これは予想外のうれしさ。
キャロル復活は予想できたけど、まさかこうなるとは。かなわないな、シンフォギア・・・。
敵の策略が味方のピンチを救うワイルドカードになるのはほんとムネアツの展開である。

ファラのソードブレイカーを際立たせるために、ヴァネッサに手刀を使わせるのがほんとうまい。
外国語認識だったとしても、ヴァネッサ本人がハーモニックスカルペル(振動メス)、つまり刃物として認識しているからいいのだ!メスは医者の武器だ!

あと、BGMもファラのステップで無音にするのが無茶苦茶流れかわった感があってかっこいい。
ファラの指弾(コイン)とミカのロッドによる場外ホームランでノーブルレッドを圧倒しているのはスカッとする。
響たちが苦戦した相手だけはある。

そんなこんなで終末の四騎士集合。
エルフナインとともにこの場を脱出するのであった。
今回、よく見るとオートスコアラーにはハイライトがない。これはGXで稼働前のミカの状態に似ている。
つまり、想い出の力が十全に蓄えられていないことを暗示している
この辺りは用語集に廃棄躯体を寄せ集めて再構成された旨が描かれているので参照されたい

また、このシーンはWA3で石化していたアースガルズ(ゴーレム)がマスターのピンチに復活するところのセルフオマージュも兼ねているだろう。
WA3での設定では、ゴーレム三原則にのっとったオートディフェンサーにより助太刀したことが語られている。
今回の土壇場での再登場もこの原理が働いた可能性が高い。(用語集にはハッキリとはのらなかったけど)


そしてエルフナインはS.O.N.G.本部へと通信。
司令との会話で未来を助けるため、戦う覚悟を伝えます。
エルフナインのこういうところがカッコいい。藤尭も少しは見習え。
あと、このシーンはミカがかつての台座でかつての待機ポーズをとっているところがおちゃめで笑ってしまう。
本当にいいキャラだよね。

エルフナインが未来の安否を伝えた時にクリスが涙ぐむのも人となりを表していていい。
なんだ、ほんと、今期はクリスいい人度描写が多い。脚本家が好きなのか?


通信が終わるが早いか、ノーブルレッドもご到着。
一番槍はエルザ。
それをファラとレイアが二体がかりで受ける。
2体でうけたのはエルザがパワータイプなのか、それとも躯体がボロいからか。
(十全であれば、戦闘部隊と研究素体だと、やはりオートスコアラー圧勝なのだろうか?)

2体が殿を務めて、マスターを先に急がせる。
それぞれのキャラが立っていてほんとかっこいい。
残る二人にエルフナインが言葉をかける。

ごめん……ちがう――ありがとう、ファラ、レイアッ!!!

ここで、響から教えてもらった、ごめんなさいよりありがとうで感謝を伝えるエルフナインと、それを嬉しそうにするファラレイアに胸が熱くなる。
そして、BGMも変わってあついいいいいいいいいいいいいい!!!!!
マスターからの感謝にうれしさを覚える、それは人形という使われるだけの道具を越えた感情ではないだろうか。
持ったハートは人間以上(公式HP)、その言葉にたがわぬ存在である。

エレベータで移動するエルフナイン一行。
ガリィがオートスコアラーの十全ではない状況を伝える。
指を動かすのも辛そうなのに、顔は笑って心配かけさせないとするという演出がガリィらしい。
そこへ間髪いれずに強襲するミラアルク。

待たせたな…お仕置きの時間だゼッ!

ミラアルクのこの言い回し好き。
さすがのミカもゾなもし、と投げ飛ばされる。そのすきにマスター一行はエレベータを脱出。
この展開から、ファラレイアは、なんとかエルザは食い止めたものの、ミラアルクの追跡は許してしまったと推察される。
さすがに荷が勝ちすぎているか。

追撃するミラアルクに横入りして妨害するミカ。
今度はここでタイマンか。
残った理由を、マスターの手を引くには自分の手ではだめだからとミカが零す。
おまえ、その手にコンプレックスあったのかよ!
なるほど、自分では思い出も回収できない完全に戦闘に特化した存在。
兵器としての象徴が表れたのがミカのその手だったのか。
立花響とは対極となる、誰とも繋げない両手、それがミカの背負った悲しみだったのか……。

だけどかっこいいです。ミカのその手、大好きですッ!!

それでも去り際にエルフナインが叫ぶ、伝える!
ミカのその手が誰かと繋げなくても、その手だからこそ切り開けるものがあるのではないだろうか。
きっと、それがわかって、エルフナインは気持ちを伝えたんだと思う。
そしてその言葉を聞いたミカが、すごく嬉しそうにするところが非常に印象的なシーンである。

こうなったら照れ隠しに邪魔者をぶっ飛ばしちゃうゾ!

負傷しているミラアルクの左手パンチでも吹っ飛ぶレベルのミカであるが、なんかやってくれそうな雰囲気をひしひしと感じてしまう。
え、もしかしてバーニングハート・メカニクス(特攻奥義)使っちゃう!?


未来のもとへ急ぐガリィとエルフナインにカメラはうつる。
ガリィ視点でのカットでは映像がぼやけて、ガリィもそろそろ終わりが近いことを臭わせてくる。

あそこですッ!

ようやく目的地についたと思ったのもつかの間。
敵の攻撃の気配を感じたガリィがエルフナインを前方に投げて逃がす。
その代わり、ヴァネッサのパンチを腹部に受けて転倒するガリィ。
ついにノーブルレッドに追い付かれたエルフナイン。

ここで、後ろを任せたオートスコアラー達の残骸の描写が入ります。
やはり完膚なきまでに破壊された模様。
ミカが服を着ているということはBHMを発動する暇がなかったか、そのエネルギーすらなかったか。
もしくは時間稼ぎを優先して、燃費がわるいがミカ自身は好きなBHMを封印したのかもしれない。泣かせる。

庇って破損したガリィに駆け寄るエルフナイン。
庇われたことをあやまるエルフナインに対して

いやですよ、マスタァ…
性根の腐ったあたしが、そんなことするはず
ナイじゃナイですかァ……


と皮肉屋っぽいガリィ節。
ほんといいキャラしている。ここでこのセリフはくるものがある。
優しい嘘である。

もっと凛としてくださいまし
あたしたちのマスターはいつだってそうだったじゃないですか……


そして、ヴァネッサに破壊される直前。最期にエルフナインに願いを告げる。
(この場面、手が余るから足で失礼というヴァネッサのセリフも、手を破壊された腹いせに言ったかんじでいいね。)


そして再び追い詰められるエルフナイン。
自分に何ができるかと自問するエルフナインに、

あなたにできることは、もはや一つッ!

と最後通告をするヴァネッサ。繰り出すのは緒川さんを捉え(そこなっ)たコレダーキックだ!
万事休すッ!

みんなのためにボクはッ!

と、みせかけて、バカめッ!!!!
エルフナインがバリアを展開ッ!
ここにきて、初めてエルフナインが戦闘用錬金術をッ!!!
これは、来たぞ!謎ポエムのあれがッ!!!(倒置法)

で、でたーーーー!
ダウルダブラだぁぁぁぁl!!!!!!(予想どおり)(でも超歓喜!)
やはり、GXラストで失われていなかったか。
変身バンクでは帽子のクリスタルにオートスコアラーの魂を宿したようにその姿が映る。かっこいい演出。
さらに、適合者によれば、このポーズはそれぞれのライバル装者のCDジャケに対応している模様。

個人的には碧の獅子機が最後に全体を入れるのは響のExterminateパンチのオマージュかと思う。
また、太陽を食らう獅子は錬金術における賢者の石の表現でもある。
もしかしたら、ラピスフィロソフィカスの輝きを限定的に搭載しているのかもしれない。

それですよマスタァ・・・あたしたちが欲しかったのは

満足げに、ガリィがこときれる。
髪の毛がひとふさ動くのがカッコいい。

この土壇場ででたらめな奇跡を

ヴァネッサ!あえていうか!ここで!それを!

奇跡だと・・・?冗談じゃない
オレは奇跡の殺戮者だッ!!!!


そしてこのキメ台詞である!やっぱり言ってくれたぁ!!!!

キャロル、大、復活ッ!!!!!(勝利確定)

ほんとに泣いちゃう。おじさん・・・。
この盛り上がりはずるいよ・・・。
地味にオートスコアラーの退場がGXのソレの逆順になっている。
そしてGXでオートスコアラーに先立って倒れたキャロルをなぞるように、XVでは逆に復活して見せた。
すごいよ・・・シンフォギア・・・曲も完璧。なんだよスフォルツァンドの残響って・・・。
一瞬だけ強くなるsfzは想い出を燃焼して瞬間最大風速をたたき出すキャロルを表していて適格だ・・・。

体形が子供のままなのは燃費効率の問題だろうか。
エルフナインの思い出が焼却されないことを願おう。(ラピスが使われているといいなぁ)


そんなところで、7話感想終了。
最後は駆け足でオニメンゴ。
8話全力待機です。

さきどり謎ポエムさん

こんばんはhinataです。
感想の完走はならずとも、換装された謎ポエム観想なら……ッ!!
(車分身すごかったネ)

********************************
いつかに殺すと誓ったソレを誰かが口にするならば、
0と1の彼方より、言消すために爪弾こう。
不要無用と打ち棄てられた、想い出がここに残響(コダマ)する。

EPISODE 07 「もつれた糸を断ち切って」

振り返るは、交わされなかったはずの言葉。
全てを預けられるキミの、誰よりも優しい拳に託す。
********************************

今回は割かし簡単?

>いつかに殺すと誓ったソレを誰かが口にするならば、
>0と1の彼方より、言消すために爪弾こう。
たぶん皆さんが思っているように、(奇跡を)殺すと誓ったや0と1はキャロルに関する話だろう
爪弾くも弦楽器に使われることが多く、ダウルダブラを指すと思われる。
不要、無用という話は、キャロルがGX最終話で父の記憶の残滓に述べた言である。

また、これまでOPや5話でエルフナインが定期的にダイレクトフィードバックを利用した脳領域の捜査を行っていることが示唆された。
これはキャロルから受け継いだ想い出の探索に外ならないだろう。
また、ダウルダブラは4次元ポケットのように他次元からとりだすことができ、(爆発したのは弦で作った獅子機であり)本体の消息は不明である。(キャロルが抜けたときはファウストローブは解除されている)
あの瞬間に異次元に格納されており、エルフナインが取り出すことができる可能性がある。

また、金子御大のことなので、エルフナインの歌唱フラグを5話で回収したと思わせてそのあとにもぶっこむという意外性を持ってくる可能性がある。

ということは、謎ポエム前半は(キャロル本人が出張るかはともかく)、錬金術師が普通の人に戻る奇跡を望み、エルフナインがダウルダブラを起動させることを示唆しているのではなかろうか。(5話のカラオケは結構響く声していてかっこよかったですね。)


>タイトル もつれた糸を断ち切って

もつれた糸はダウルダブラか?いや、それならば弦だろう。
ここはあえて、まったく関係ないセイバーマリオネットを出していきたい
当該作品のOPに絡まった糸を断ち切る力は~というくだりがある。
今回のもつれた糸もマリオネットの暗喩ではないだろうか。
とすれば、前回に登場した多数の自動人形に関することだろうと推察される。

響またはエルフナインの活躍で多数の人形の起動が阻止される光景が予想される。
また、前回の謎ポエムの呼びかけが翼→奏、マリア→翼のダブルミーニングだったことを踏まえると、
今回もエルフナインとキャロルの関係が整えられて、人格統合が起きるというダブルミーニングも予想される。


>振り返るは、交わされなかったはずの言葉。
>全てを預けられるキミの、誰よりも優しい拳に託す。
誰よりも優しい拳、は未来→響の拳の評価。
ならばこれは響の内容のポエムか?
そうであれば、交わされなかったのはサンジェルマンではなく、キャロルと響との言葉か。・・・いや、ここはカラオケで仲たがいしたときの響と未来の言葉だろう。となれば、響が未来に言うことは「私は未来の所為で悲劇になったわけではなく、未来のおかげで人助けができるようになった。ありがとう。」というWA4のごめんなさいよりありがとう理論になるかと思われる。
(金子さんがTwitterで振り返り=ギャバンネタをぶっこんできたけど、ギャバン→ためらわない→愛→ウェル博士みたいな連想は関係ないよね?その場合、交わされなかった言葉は”英雄”となるが……)

全てを預けられるはサンジェルマンのアマルガムに対する比喩だろうか?
いや、きっと、未来の神の力を響が破壊する(=未来が死ぬかもしれないが生き残る可能性に賭ける)という意味合いだろう
もしかしたら、ダウルダブラとガングニールの融合が行われるのかもしれないが……(震え)


こんなところで謎ポ読解終了。
シンフォギアXV Episode7を震えて怖じよ。

リンゴパイ食べたい

急造いくない。
引き続き謎ポエム。

********************************
邁めて進んだこの道に、いつしか無くした在るべき理由。
救い求めた呼びかけなれど応じる姿はそこになく、
誇りを侵し、略奪した言刃コトバにキミは――掌握みすかされる。

EPISODE 06「ゼノグラシア」

仮令、明日を奪われようと抗う者らの歩みは止まらぬ。
あの空に浮かぶは禁断の、口づけに眠る星の歌。

********************************

>邁めて進んだこの道に、いつしか無くした在るべき理由。
邁進したのは翼だろうか。とすれば、防人となった理由を忘れたということか?

>救い求めた呼びかけなれど応じる姿はそこになく、
>誇りを侵し、略奪した言刃(コトバ)にキミは――掌握(みすか)される。
幸せを侵し、未来を略奪、はWAXFのBGMである。未来さんと絡めたコメントしている人がいて面白いと思った。
訃堂の言葉でこころをえぐられて、完全にステンドグラスに堕ちるということだろうか?闇防人誕生?
呼びかけたのは奏へだろうか?

>ゼノグラシア
知らない言語を知っているという状態を表す単語。
これはマリアがシェム・ハ起動時の音を知っていたことを表すタイトルだろうか。
ということはAppleやマリアの幼少期が明かされる可能性が高い。

>仮令、明日を奪われようと抗う者らの歩みは止まらぬ。
>あの空に浮かぶは禁断の、口づけに眠る星の歌。
ここはノーブルレッドの3人か。
空に浮かぶのは月だろうか。
Appleは2つの月を表していると考えているが果たして。
シェム・ハを使っての月遺跡の操作などが始まるのだろうか。
うーん、しかし神の力というのがわからない。
神の力って結局、膨大なエネルギーと次元干渉能力のような気もするが、
月の影からもういっこ本物の月がでてくるとかそういうグレンラガン展開だろうか???


6話はフィーネがばれたり、響が腕をがぶりんちょされた次の週だったりだから
今期もいろいろ動きそうである。訃堂の計画が明かされるかな?期待。

ひとまず、こんなところで。
あとは(金子の)仕掛けをごろうじろ。
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hinata

Author:hinata
ワイルドアームズシリーズとロボットアニメが好きな生き物。
Wolf RPG エディター(ウディタ)でゲーム制作や、GIMPでお絵かきとかをたまにやってます。あとUTAU。ゲームとお酒と音楽をこよなく愛しています。
e-mail: hinatanimato♪yahoo.co.jp (お手数ですが、♪を@に変えてください。)

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